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2026-27シーズン ロスター決定のお知らせ
いつも神戸ストークスへの熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。
神戸ストークスは、本日発表いたしましたジェイレン・マクダニエルズ選手の加入をもちまして、2026-27シーズンのロスターならびにチームスタッフ体制が決定しましたので、お知らせいたします。
B.PREMIER初年度というクラブにとって新たな歴史の幕開けとなるシーズンを、以下の選手・スタッフとともに戦ってまいります。

2026-27シーズン 選手ロスター
| 背番号 | 選手名 | ポジション |
|---|---|---|
| #00 | ファーダウス・アイマク | C |
| #1 | 中野 司 | SG |
| #3 | 小川 麻斗 | PG |
| #4 | 寺園 脩斗 | PG |
| #6 | ジェイレン・マクダニエルズ | SF |
| #8 | 八村 阿蓮 | SF |
| #12 | 木村 圭吾 | SG |
| #13 | 道原 紀晃 | PG / SG |
| #17 | 山口 颯斗 | SG / SF |
| #22 | ルーカス・サレー | SF |
| #23 | ヨーリ・チャイルズ | PF |
| #24 | 中島 三千哉 | PG / SG |
| #30 | 金田 龍弥 | SF |
2026-27シーズン チームスタッフ
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| ヘッドコーチ | 川辺 泰三(TAIZO KAWABE) |
| トップアシスタントコーチ | 久山 智士(SATOSHI HISAYAMA) |
| アシスタントコーチ | カルバン・オールダム(CALVIN OLDHAM) |
| スキルデベロップメントコーチ 兼 通訳 兼 AC | マーク 貝島(KAIJIMA MARK) |
| アシスタントコーチ | 方城 素和(MOTOKAZU HOJO) |
| アシスタントコーチ | 吉田 優磨(YUMA YOSHIDA) |
| アシスタントコーチ 兼 ビデオコーディネーター | 下地 流星(RYUSEI SHIMOJI) |
| サポートコーチ 兼 通訳 | 小熊 健斗(KENTO OGUMA) |
| ストレングス&コンディショニングコーチ | 寺地 賢人(KENTO TERACHI) |
| アスレティックトレーナー | 嶺井 孝太(KOTA MINEI) |
| アスレティックトレーナー | 石辻 真吾(SHINGO ISHITSUJI) |
| メディカルトレーナー | 半田 望羽(MIU HANDA) |
| 管理栄養士 | 佐藤 美春(MIHARU SATO) |
| ヘッドマネージャー | 諸見川 航(KOU MOROMIKAWA) |
| アシスタントマネージャー 兼 通訳 | 解良 風馬(FUMA KERA) |
KOBE STORKS












■ 九里大和 GMコメント
ジェイレン・マクダニエルズ選手の加入をもちまして、2026-27シーズンのロスター編成が完了いたしました。
まずは、B.PREMIERという新たな歴史の幕開けとなるシーズンに向け、私たちが目指すバスケットボールを体現できる選手、そしてスタッフを迎え入れることができたことを大変嬉しく思います。
昨シーズン、私たちはB2優勝という大きな目標を達成しました。
しかし、その優勝は決してゴールではありません。
クラブとして目指す未来への通過点であり、いよいよ今シーズンから始まるB.PREMIERでの挑戦こそが、新たなスタートだと考えています。
B.PREMIERでは、これまで以上に高いレベルの競争が待っています。
どの試合も簡単なものはなく、選手一人ひとりの能力だけで勝ち続けられるリーグではありません。
だからこそ今回の編成では、「どれだけ能力が高いか」だけではなく、「どれだけ勝利に対して貪欲であり続けられるか」「チームのために自己犠牲を惜しまないか」「日々成長し続ける姿勢を持っているか」という、選手・スタッフとしてのマインドや価値観を非常に重要視しました。
今シーズンのスローガンである「STORKS PRIDE」には、「Winning Culture」「Growing Culture」「Leading Culture」という3つのカルチャーが込められています。
私たちが目指しているのは、単に試合に勝つチームではありません。
勝利を追い求める姿勢を日常から積み重ね、クラブに関わるすべての人とともに成長し、そして神戸を代表するクラブとして地域をリードしていく。
そのようなクラブを築いていくことが、このスローガンに込められた想いです。
今回加入した選手たちは、それぞれ異なる強みを持ちながらも、このクラブが大切にするカルチャーに共感し、ともに挑戦してくれる選手たちです。
経験豊富な選手、これからさらに飛躍を目指す選手、若く大きな可能性を秘めた選手など、多様な個性が集まりましたが、全員に共通しているのは、「勝ちたい」という強い想いです。
このメンバーであれば、B.PREMIERという厳しい舞台でも最後まで戦い抜けると確信しています。
また、今シーズンは選手だけではなく、スタッフ体制も大きく強化しました。
B.PREMIERという長く厳しいシーズンを戦い抜くためには、選手を支えるスタッフの存在が必要不可欠です。
コーチングスタッフ、パフォーマンスチーム、マネジメントなど、それぞれの分野で高い専門性を持つ優秀な人材を迎えることができ、クラブとしてより強固な組織を築くことができました。
チームの力は、コートに立つ選手だけでつくられるものではありません。
スタッフを含めたクラブ全員が同じ方向を向き、それぞれが自らの役割を全うすることで、初めて強い組織が生まれると考えています。
その意味でも、今シーズンはクラブ全体として大きく前進できた編成になったと感じています。
もちろん、このメンバーであれば必ず結果が出るとは思っていません。
B.PREMIERはクラブ史上最も厳しい挑戦になるでしょう。
しかし、このメンバーだからこそ、どんな困難にも立ち向かい、成長し続けられると信じています。
そして、神戸ストークスが目指す「Winning Culture」は、チームだけでつくるものではありません。
ブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、地域の皆さま、クラブに関わるすべての方々とともにつくり上げていく文化です。
皆さまとともに「STORKS PRIDE」を体現し、このクラブの新たな歴史を築いていきたいと思います。
B.PREMIER初年度という歴史的なシーズンを、この素晴らしいメンバーとともに戦えることを誇りに思います。
2026-27シーズンも神戸ストークスへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。
GO STORKS!!