【神戸ストークス 社会連携グループ】ALL GREEN通信#32 ~B.Hope SMILEHOOPの取り組みにて笹倉選手が児童養護施設 双葉学園を訪問しました~

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神戸ストークスの社会連携グループの取り組みを、定期的にレポートとしてお届けいたします!
地域の皆さまや企業、自治体と連携しながら「バスケでまちを元気に」を合言葉に取り組む日々の活動を、より多くの方に知っていただけるよう発信してまいりますので、ぜひ、私たちの活動の一歩一歩を見守っていただけますと嬉しいです。
今回は、「B.Hope SMILE HOOP」の取り組みにて「児童養護施設 双葉学園」に笹倉怜寿選手と公式マスコット ストーキーが訪問いたしましたので、その様子をご紹介いたします。
日本では7人に1人のこどもが経済的要因などから、学びや体験の機会が少ない環境に置かれていることから生まれる「体験格差」の課題に対し、バスケットゴールやボールなどの提供を通してこどもたちが気軽に運動を楽しんだり、クラブや選手との交流体験を通してこどもたちに体験の機会を提供し、笑顔の輪を広げていくことを目的に行われている活動です。
開催概要
| 実施日 | 2026年6月5日(金) |
|---|---|
| 会場 | 児童養護施設 双葉学園 (〒657-0011 神戸市灘区鶴甲1丁目5番1号) |
| 参加者 | 双葉学園で暮らすこどもたち 約14名 |
| 訪問選手 | #33 笹倉 怜寿 選手 #78 ストーキー |
当日の様子
まずは神戸ストークスや笹倉選手のことを知ってもらうため、今シーズンのハイライト映像を鑑賞。期待が高まる中、笹倉選手とストーキーが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。
また、B.LEAGUEよりバスケットゴールとバスケットボールを双葉学園へ寄贈いたしました。

その後は施設に備えられているゴールも活用しながら、笹倉選手やストーキーと一緒にシュートに挑戦したり、ボールを使った交流を楽しんだりと、笑顔あふれる時間となりました。

イベント後半では、笹倉選手が幼少期のエピソードやプロバスケットボール選手を目指したきっかけについて紹介。
こどもたちからはたくさんの質問が寄せられ、一つひとつ丁寧に答える笹倉選手との交流を通じて、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
最後には全員で記念撮影を行い、施設へサインをプレゼント。名残惜しさを感じながらも、温かい雰囲気の中でイベントを締めくくりました。


こどもたちのたくさんの笑顔や、バスケットボール未経験のこどもたちも夢中になって楽しむ姿が印象的で、私たちにとっても心に残る素敵な時間となりました。
また、双葉学園の皆さまには事前準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただきました。さらに、心のこもったウェルカムボードもご用意いただき、誠にありがとうございました。
神戸ストークスは今後も、地域のこどもたちへバスケットボールの楽しさや特別な体験を届ける活動を継続してまいります。
これからも笑顔の輪を広げられるよう取り組んでまいりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。


































