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【神戸ストークス 社会連携グループ】ALL GREEN通信#28~クラブエバンジェリストの中西良太が熊本の復興支援マッチに出演しました~



いつも神戸ストークスを応援いただき、ありがとうございます。

神戸ストークスの社会連携グループの取り組みを、定期的にレポートとしてお届けいたします!
地域の皆さまや企業、自治体と連携しながら「バスケでまちを元気に」を合言葉に取り組む日々の活動を、より多くの方に知っていただけるよう発信してまいりますので、ぜひ、私たちの活動の一歩一歩を見守っていただけますと嬉しいです。

今回は、神戸ストークス元選手でクラブエバンジェリストの中西良太が、4月12日(日)に前所属チームの熊本ヴォルターズのホームゲームで行われた復興支援マッチに参加しましたので、ご紹介いたします。
 

REPORT:クラブエバンジェリスト・中西良太が熊本の復興支援マッチに出演

中西良太は、2024-25シーズンをもって神戸ストークスにて現役を引退いたしましたが、2014年から6シーズンは熊本ヴォルターズに所属し、本人にとってとても思い入れの強いクラブでございます。

また、2016年の熊本地震は現地で被災しており、当時のチームメンバーと共に復興に携わった経験から、震災から10年が経過した今年、復興支援マッチに招待いただきました。

▼中西良太の経歴はこちら
https://www.storks.jp/news/detail/id=18785
 

当日の活動

復興支援マッチ当日は、以下の活動に参加いたしました。

・アリーナロビーにて熊本城復興募金活動の呼びかけ
・復興メッセージフラッグへのメッセージ記入
・ハーフタイムに熊本ヴォルターズのバスケットボールスクールのこども達相手にエキシビジョンマッチを実施

熊本所属当時チームメイトだった高濱拓矢さんや小林慎太郎さんとチームを組み、熊本のユニフォームを着て4分間コートで汗を流しました。
 

©KUMAMOTO VOLTERS
©KUMAMOTO VOLTERS
©KUMAMOTO VOLTERS
©KUMAMOTO VOLTERS


中西良太コメント

「熊本地震から10年。特別な想いで出演させていただきました。

復興マッチはアリーナが満員で埋め尽くされていて、震災当時に諦めず復興支援活動を頑張ってよかったと改めて思いました。

復興マッチに参加したこども達の中には、震災当時まだ生まれていない人もいました。その子たちとバスケットを通して触れ合えたことがとても感慨深く、貴重な時間になりました。

熊本地震から10年が経過し、パッと見た感じは復興したようにも感じますが、まだ復興できていないところもたくさんあります。皆が当事者意識を持ち、小さくても自分にできることの積み重ねが復興に繋がると、今回の出演を通して改めて感じました。

過去から今。今から未来へ。これからも熊本を応援しています。」
 

©KUMAMOTO VOLTERS
©KUMAMOTO VOLTERS
©KUMAMOTO VOLTERS

神戸ストークスはこれからも防災と災害支援に力を入れ、バスケットボールを通じて皆さまの記憶に残る活動を続けていきます。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

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