【神戸ストークス×KPMGコンサルティング】社会連携セミナー第5回「こどもの未来」を開催しました。
いつも神戸ストークスを応援いただき、ありがとうございます。
神戸ストークスは、今シーズンから「防災と災害支援」「ダイバーシティ」「医療」「環境」「子どもの未来」の5つのテーマで社会連携活動を推進しています。
その取り組みをサポートいただいている、サステナビリティパートナーのKPMGコンサルティング株式会社とともに各テーマに沿った講演やワークショップを開催し、パートナー企業・ブースター・地域の皆さまと一体となり、地域社会が抱える課題やチャンスについて共に考え、価値を創り出す「起点となる場」を提供しています。
2026年4月11日(土)、社会連携セミナー第5回目となる「こどもの未来 –こどもが主役!10年後の神戸の未来のまちづくり ワークショップ-」を開催しました。
当日は13組38名の方にご参加いただき、ワークショップを通じて未来の神戸のまちについて考える機会となりました。
開催概要
・日時:2026年4月11日(土)13:50~15:30
・開催場所:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)ギャラリーA
・共催:神戸ストークス・KPMGコンサルティング株式会社
・後援:神戸市
・協力:畑友洋建築設計事務所、KIITO300
講演:かんがえてみよう、『こどもの未来』ってなんのこと?
KPMGコンサルティング株式会社 ガバメント・パブリックセクター アソシエイトパートナー 新間 寛太郎さまより、「こどもとは誰を指すのか」「未来とはいつのことか」といった問いかけを起点に、こどもの未来は遠いものではなく、今を生きる自分たち一人ひとりがつくっていくものであるという考え方が示されました。
また、人口推移や神戸市の将来ビジョンなどをもとに、10年後の社会やまちの姿について具体的に考える機会が提供され、日常の行動や選択が未来につながっていることへの理解を深めました。
ワークショップ:つくってみよう、未来の神戸のまちづくり
「10年後の神戸にあったらいいもの・こと」をテーマに、廃材を使って参加者が自由にアイデアを出し合い、実際に形にする取り組みが行われました。こどもたちが主体となって考え、周囲と協力しながら表現する様子が見られ、未来を自分ごととして捉えるきっかけとなりました。
また、神戸ストークスU18のメンバーもサポートとして参加し、こどもたちと一緒に意見を出し合いながらものづくりに取り組みました。憧れの存在であるお兄さんたちと交流しながら、和気あいあいとした雰囲気の中でアイデアを形にしていく様子が見られました。
発表の時間では、「歩きスマホをなくすためのメガネ型のスマートフォン」や「選手の移動を支える空飛ぶクルマ」など、こどもたちの自由な発想から生まれた多彩なアイデアが披露されました。どの発表も工夫にあふれ、会場全体が盛り上がる有意義な時間となりました。

なお、リラックスしてセミナーに参加していただきたいという想いを込め、神戸ストークスのゴールドパートナーである株式会社オイシス様より、「元祖メロンパン(白あん)」をご提供いただきました。
株式会社オイシス様は、こども食堂への食品提供などの取り組みも行われており、地域のこどもたちを支える活動を継続されています。今回のご協力により、参加者の皆さまにとっても、より和やかな雰囲気の中で学びと交流を深める機会となりました。


参加者の声
セミナー終了後には、以下のような感想をいただきました。
「こどもがとても楽しんでいてよかった。」
「U18のサポートもあり、楽しく過ごすことができた。」
「こどもを客観的に見ることが少なかったので、よかった。」
和やかで温かい雰囲気の中、参加者の皆さまと共に"こどもの未来"について考える貴重な時間を過ごせたこと、心より感謝申し上げます。
参加してくださった皆さま、ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

社会連携セミナー 全5回 終了のご報告
今シーズン予定していた全5回の社会連携セミナーは、本回をもって終了いたしました。
これまで本セミナーにご参加・ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
本セミナーが、皆様にとって新たな気づきや行動のきっかけとなっていれば幸いです。
今後とも神戸ストークスの社会連携活動に、ぜひご注目ください。


































