【神戸ストークス 社会連携グループ】ALL GREEN通信#27~神戸市バスケットゴール倍増プラン・バスケットコート完成記念バスケクリニックの開催

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神戸ストークスの社会連携グループの取り組みを、定期的にレポートとしてお届けいたします!
地域の皆さまや企業、自治体と連携しながら「バスケでまちを元気に」を合言葉に取り組む日々の活動を、より多くの方に知っていただけるよう発信してまいりますので、ぜひ、私たちの活動の一歩一歩を見守っていただけますと嬉しいです。
今回は、神戸ストークス元選手でクラブエバンジェリストの中西良太が、六甲アイランドのシティヒル東緑地に新設されたバスケットコート完成記念のバスケクリニックを実施いたしましたので、ご報告いたします。
REPORT:バスケットコート完成記念バスケクリニックin六甲アイランドシティヒル東緑地
【神戸市バスケットゴール倍増プラン】
神戸市では、誰もが身近にバスケットを楽しめるまちを目指し、2026年度までに市内のバスケットゴールを約50か所から約100か所へと倍増させる計画を進めています。本計画には神戸ストークスも協力し、イベントやバスケット教室などを通じて地域のバスケ文化を広げています。
【開催概要】
■実施日
2026年3月26日(木)
■会場
六甲アイランドシティヒル東緑地
■参加者
六甲アイランド在住の小中学生 約15名
■コーチ
神戸ストークスクラブエバンジェリスト・中西良太
このイベントはシティヒル東緑地に新設されたバスケットのハーフコートのお披露目として実施されました。
冒頭、神戸市建設局公園部の奥田潔部長がご挨拶、こどもたちに向け「このコートで思う存分バスケットボールを楽しみ、交流の場にしてほしい」とメッセージを送りました。
その後行われたバスケットボールクリニックでは、六甲アイランドに住む小学生および中学生が所属チームを問わず参加、中西良太コーチのもとハンドリングやシュート等、スキルトレーニングを行いました。
参加したこどもたちからは「元プロの指導を受けられて嬉しかった」といった声が、また保護者からは「近所に立派なバスケットコートができたことが嬉しく、安心してこどもを遊ばせられる、また家族同士の交流の場所になりそう」と喜びの声が聞かれました。




今後も神戸ストークスはこのような機会を通じて自治体と連携し、地域のこどもたちがバスケットボールやスポーツに親しめる機会を提供してまいります。


































