【神戸ストークス 社会連携グループ】ALL GREEN通信#25~青陽須磨支援学校 校外学習の受け入れ~

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神戸ストークスの社会連携グループの取り組みを、定期的にレポートとしてお届けいたします!
地域の皆さまや企業、自治体と連携しながら「バスケでまちを元気に」を合言葉に取り組む日々の活動を、より多くの方に知っていただけるよう発信してまいりますので、ぜひ、私たちの活動の一歩一歩を見守っていただけますと嬉しいです。
今回は、神戸ストークスのホームアリーナであるGLION ARENA KOBEにて神戸市立青陽須磨支援学校の校外学習の受け入れをいたしましたので、ご報告いたします。
REPORT:神戸市立青陽須磨支援学校 校外学習の受け入れ
2026年2月18日(水)に、神戸市立青陽須磨支援学校高等部、肢体不自由部門に在校されている生徒6名、および教員・職員の皆さま計17名を、GLION ARENA KOBEに校外学習として迎え入れました。
この取り組みは、神戸ストークスのパートナーであるアイムス株式会社さまのご支援のもと、「普段なかなかストークスの試合観戦機会がない方達に、特別な機会を提供」という想いにより実施いたしました。
特別支援学校に通うこども達は、大勢の観客が集まるアリーナでのバスケットボールの試合への招待を受け観戦することが難しいことが多く、この度校外学習としてアリーナの非稼働日に静かな状態で見学いただくことで、万全なサポート体制のもとこども達に特別な体験を味わってもらおうと、実施に至りました。
【参考】アイムズ株式会社さまとのパートナーシップでの過去の取り組み例:
https://www.storks.jp/news/detail/id=19179
見学に訪れた6名のこども達は、普段訪問の機会の少ないアリーナへの来場が叶い、終始喜びが溢れた表情をしていました。
先生方も「こども達が普段よりもテンションが高く、楽しんでいる様子。また3年生にとっては卒業前の最高の思い出になる」と喜んでおられました。
アリーナツアーでは、TOTTEI SIGNATURE WALLに掲げられた過去GLION ARENA KOBEで音楽興行を行ったアーティストのサインや、持参したバスケットボールを持っての記念撮影、またTOTTEI PARKから見える船に手を振ったり、終始楽しそうに過ごしていました。
我々神戸ストークスのスタッフも、車椅子での移動を中心とする特別支援学校のこども達と接することでバリアフリーについて注意を払い、ケアをする職員の方々への尊敬の念も持ち、また障がいを持ちつつもアリーナを見学することに対して喜びの表情を見せてくれることに感動をし、多くの事を学ばせていただきました。
GLION ARENA KOBE開業以来、初めての特別支援学校の団体受け入れとなりましたが、この学び・経験を生かし、より皆さまに喜んでいただける運営方法を模索していきたいと思います。
神戸ストークスは今後も特別支援学校の学生を含む地域のこどもたちがバスケットボールやスポーツに親しめる機会を提供してまいります。







































