【神戸ストークス×KPMGコンサルティング】社会連携セミナー第3回「医療」を開催しました
いつも神戸ストークスを応援いただき、ありがとうございます。
神戸ストークスは、今シーズンから「防災と災害支援」「ダイバーシティ」「医療」「環境」「子どもの未来」の5つのテーマで社会連携活動を推進しています。
その取り組みをサポートいただいている、サステナビリティパートナーのKPMGコンサルティング株式会社とともに各テーマに沿った講演やワークショップを開催し、パートナー企業・ブースター・地域の皆さまと一体となり、地域社会が抱える課題やチャンスについて共に考え、価値を創り出す「起点となる場」を提供しています。
2026年2月7日(土)、社会連携セミナー第3回目となる「医療-神戸の街から始める!食事と運動 将来のための健康習慣-」を開催しました。
当日は45名の方にご参加いただき、講演・アクティビティを通して、生活習慣病予防や健康的な生活習慣づくりについて学ぶ機会となりました。
概要
・日時:2026年2月7日(土)14:30-16:00・開催場所:緑の丘(TOTTEI PARK内)
・共催:神戸ストークス・KPMGコンサルティング株式会社
・協力:日本イーライリリー株式会社
講演①:神戸から始める、生活習慣病対策への第一歩
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー山口将大さまより、生活習慣病の発症には食習慣・運動習慣・休養など日々の生活が深く関係していることや、健康寿命を延ばすためには日常生活の中で無理なく行動を変える仕組みづくりが重要であることが紹介されました。また、日常より“10分多く体を動かす”ことが健康づくりの第一歩となることが示され、身近な行動の積み重ねの重要性について理解を深めました。

講演②:肥満と肥満症の正しい理解
日本イーライリリー株式会社 坂口佐知さまより、「肥満」と「肥満症」の違いについて専門的な視点から解説いただきました。肥満症は自己管理の問題ではなく、病気の発症や悪化を招くリスクのある、治療が必要な疾患であることが紹介されました。食事療法・運動療法・行動療法などの生活習慣改善が基本となり、それでも改善が見られない場合には、お薬の処方や手術などが検討されるとのことです。
また、肥満には遺伝や環境、睡眠、心理的要因など複合的な要因が関与していることや、肥満に対する誤解や偏見が適切な治療の妨げとなる可能性についても共有され、正しい理解の重要性が示されました。

アクティビティ:いつもより10分多く動こう!日常に取り入れられる運動で健康な身体づくり
概要
神戸ストークスU18ヘッドコーチ 松崎賢人による運動プログラムを実施しました。参加者の皆さまは、日常生活に取り入れやすい運動を体験し、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で、楽しみながら身体を動かしていました。
会場は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれ、継続することの大切さを実感する時間となりました。


また、参加者限定で神戸ストークス 佐藤美春 管理栄養士兼アシスタントマネージャーより、選手の1週間の食事メニューが紹介されました。
バランスや栄養価に加え、継続できる食事の工夫についても理解を深める機会となりました。

なお、リラックスしてセミナーに参加していただきたいという想いを込め、神戸ストークスのサプライヤー企業でもある
株式会社松尾商店さまより、手軽で効率的な栄養補給が可能なお豆のスイーツ「ソイリーツ」をご提供いただきました。


セミナー終了後には、
「健康への意識を上げるきっかけとなりました。」
「日々の生活の中で少し取り入れてみたいと思いました。」
「興味深い話と適度に身体を動かすことができ、非常に満足できた。」
など、多くの感想をいただき、大盛況で終えることができました。
和やかで温かい雰囲気の中、参加者の皆さまと共に”健康”について考える貴重な時間を過ごせたこと、心より感謝申し上げます。
参加してくださった皆さま、ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回は「環境」をテーマに、2026年3月18日(水)の開催を予定しております。
今後の情報は随時こちらにて更新します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
































