【神戸ストークス 社会連携グループ】ALL GREEN通信#19~阪神淡路大震災1.17のつどいに参加について~

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神戸ストークスの社会連携グループの取り組みを、定期的にレポートとしてお届けいたします!
地域の皆さまや企業、自治体と連携しながら「バスケでまちを元気に」を合言葉に取り組む日々の活動を、より多くの方に知っていただけるよう発信してまいりますので、ぜひ、私たちの活動の一歩一歩を見守っていただけますと嬉しいです。
今回は、「阪神淡路大震災1.17のつどいに参加」についてご報告いたします。
REPORT:阪神淡路大震災1.17のつどいに参加
阪神淡路大震災から31年となる2026年1月17日(土)、神戸市の東遊園地で毎年行われている「阪神淡路大震災1.17のつどい」に、神戸ストークスの選手・スタッフ全員で参加し犠牲者の方々の追悼をしました。当日はヘッドコーチ、キャプテンおよび神戸出身の選手らが中心に事前に紙灯篭を作り、当日会場で点灯、午後5時46分(発生時刻から12時間後)に黙祷を捧げました。
GLION ARENA KOBEが開業してから初めて迎える1月17日、神戸をホームとして活動するストークスにとって決して忘れてはいけない出来事で、チーム全員で参加する意義はとても大きく、大切な時間となりました。
※#8 八村阿蓮選手は長崎で開催されているオールスター出場のため欠席
また、このつどいの継続的な開催を支援すべく、クラブより寄付をさせていただきました。
神戸ストークスは、これからもバスケットボールを通じて神戸・兵庫の皆様に感動と勇気を届けられるよう戦ってまいります。



































