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【開催レポート】B.LEAGUE Hope × 日本生命 地域を元気に!バスケACTION「車いすバスケフェス」を実施

いつも神戸ストークスを応援いただきありがとうございます。

神戸ストークスは、2025年12月27日(土)に行われたホームゲーム(第15節:GAME1 vsバンビシャス奈良)にあわせて、B.LEAGUE サステナビリティパートナーの日本生命保険相互会社(以下、日本生命)と連携し、「車いすバスケフェス ~この街でともに歩むために~」を開催しました。
本取り組みは、B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTIONの一環として行われ、車いすバスケを見るだけでなく、体験することを通して、「車いすバスケの魅力」にとどまらず、「違いを楽しむ」「不便を面白さに変換する」などの新しい発想に触れていただく機会を提供しました。
 

概要

【イベント名】
地域を元気に!バスケACTION 車いすバスケ体験フェス ~この街でともに歩むために~

【日時】
2025年12月27日(土)

【開催場所】
GLION ARENA KOBE/TOTTEI

【実施内容】
①車いすバスケ体験会/②デモンストレーション/③車いすフリースローチャレンジ

【主催】
神戸ストークス

【連携】
日本生命保険相互会社

 

車いすバスケ体験会

車いすバスケットボール東京2020パラリンピック日本代表選手の、香西 宏昭氏、北田 千尋氏、北間 優衣氏を講師としてお招きし、クラブエバンジェリストの中西 良太も参加しました。
当日は、事前申込をいただいた約20名の小・中学生が参加し、競技用車いすでの鬼ごっこや、シュート練習、ミニゲームを行いました。

 

デモンストレーション

 北田選手・北間選手ペア、香西選手・中西(クラブエバンジェリストペアにわかれて、コート上でのスキルチャレンジを実施し、そのタイムを競いました。
華麗な車いす捌きと、車いすの有無を超えたコラボレーションがみられ、多くのご来場者の方々にお楽しみいただきました。



 

車いすフリースローチャレンジ

 TOTTEI入口付近のプラザにて、車いすに座った状態でのフリースローチャレンジを実施しました。試合前には、香西選手、北田選手、北間選手の3選手も飛び入り参加し、シュートのコツを伝えるなど、多くの方に車いすバスケでのシュートを体験していただきました。


神戸ストークスでは、地域の皆さまや企業、自治体と連携しながら「バスケでまちを元気に」を合言葉に社会連携活動を推進しています。今後もより多くの方に知っていただけるよう発信してまいりますので、ぜひ、私たちの活動の一歩一歩を見守っていただけますと嬉しいです。


■B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTIONについてはこちら
 

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