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【GAME RESULT】10/24 HOME GAME VS.佐賀バルーナーズ

B.LEAGUE 2021-22 SEASON 第4節 GAME2【HOME】
西宮ストークス VS.佐賀バルーナーズ


 
 
ヘッドコーチ/選手コメント

マティアス・フィッシャーHCコメント


今日の試合は、勝たなければいけないというプレッシャーもあった試合だった。
9選手がプレーし、いつもよりローテーションの大きさは小さくなってしまったが、昨日とは違った集中力、遂行力が見られた試合だった。
今日は、試合に入るにあたって自分たちが今までとはちょっと違った感覚をつかむという意味スターティングを変更して挑んだ。
今日の試合での、ポジティブな要素としてはそれぞれのQで勝利できていること。そこに自分たちの集中力の高さが表れていると思う。

川村選手がチームに与えた影響、と彼自身に対する評価は?
川村選手は、皆さんご存じの通り非常に経験値の高い選手で、試合の「勝ち方」を知っている選手。そして、その自分の持っている経験をチームに持ち込んでくれている。
また、他の選手たちとコミュニケーションをとり、自分がコート上でしっかりとプレーを決めて、それを示すことによって他の選手たちにも自信を与えてくれていると思う。彼の加入を嬉しく思いますし、彼の加入によって他の日本人選手たちが精神的に強くなるということを予感しています。

中西選手の存在はチームにとってどんな影響を与えている?
今日の試合のようにムボジ選手が開始直後でファウルが重んでしまったときなどに、中西選手が加入してくれたことでインサイドの安定感が圧倒的に増した。ハインズ選手、ジョーンズ選手、中西選手というビックラインナップという5人をコート上に出せるというのは間違いなく自分たちの強みとなる。
中西選手が加入したことによって今まで欠けていたインサイドの安定感が去年よりもはるかに高くなり、安定感のあるインサイドを敷ける布陣となったと思う。
 
 

川村卓也 選手コメント
 


まずは、ホームで今期初勝利をあげられたのは、1つ落ち着けることだと思う。
開幕節も、昨日のゲームもそうだが、相手にゲームを決められる時というのはやはり「リバウンド」だと思う。
今日もオフェンスリバウンドを20本とられていて、課題はまだまだ山積みではあるが、昨日の4Qと今日のゲームに関しては相手のストロングポイントであるガルシア選手のペネトレイトをとめるためにゾーンで対応したことでチームとして良い形を生み出せたかなと思う。
また、昨日のゲームに関しては、ホームゲームで流れが悪いからと言って自分達が頭を下げてゲームに臨んでいる姿が僕は受け入れられず、試合後にチームメイトと話をした。今日は、ゲームに向かうパッションとエナジーについてはみんなが少しでも意識してやってくれたと思う。
個人的には、徐々に自分らしさを出せてきていると思う。自分が周りを活かすところと自分でいくところのメリハリをもっと明確に、ミスを少なくやれば、もっとチームを引っ張っていけるパフォーマンスができると思って今日はゲームを終えた。

今までと比べて、試合の中でのギアの上げ方やコミュニケーションの取り方は変わったか?
またどんなことを1番気にしているか?

僕は試合前のシューティングやゲームに入っていくリズムにさほど変わりはないと思っている。
僕は昔からあまり力みすぎても良くなくて、ある程度自分に余裕を持っている方が自分らしいパフォーマンスができる。なので、今日は勝たなきゃとか、しっかりパフォーマンスしなきゃとか思うよりかは、試合前からもファンの方とコミュニケーションをとり、自分の中の熱を高めていっている。

自分でいくところと、周りをアシストして結果シュートが決まることの使い分けが真骨頂なのかと感じたが?
そうですね。自分に対して警戒心を抱かせておいて、周りの選手がシュートを決めるというのが、チームの流れにはなると思うが、それはまだ形になっていない部分がある。
ただ、徐々にゲームを重ねるにつれて、ステップアップしていると個人的には感じている。

今日の試合、4Qあたりで急に呼ばれて慌てて登場した場面があったが?
あのとき、谷選手がなかなか良い形でショットを決めきれていなくて、ベンチから見ていても、交代かな、と感じていた。
ああいう場面でコートに送り出されるのは、チームの悪い流れを断ち切るためだと思うので、そこで声をかけてもらえるということは、自分に仕事を任されているということ。その部分に関しては、入ってすぐのファーストシュートが入ったことで1つ仕事ができたかなと思っている。