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【GAME RESULT】10/2 ライフスタイル OPENING GAMES VS.熊本ヴォルターズ

B.LEAGUE 2021-22 SEASON 第1節 GAME1【HOME】
ライフスタイル OPENING GAMES 西宮ストークス VS.熊本ヴォルターズ

 


日程:10月2日(土)17:00 TIPOFF
会場:西宮市立中央体育館

試合結果▶BOXSCORE
西宮         熊本
18    1Q      19
 8     2Q      16
22    3Q      19
18    4Q      16
66   TOTAL    70
 
ヘッドコーチ/選手コメント

マティアス・フィッシャーHCコメント


試合全体を通して、典型的な初戦という感じだったと思う。
自分たちがやりたかったことすべてがうまくいったわけではないが、それも含めて、典型的な初戦だった。
今日の試合のディフェンス面においては評価できる。今年の熊本を相手に70点台におさえることができたというのは、強度の面も含めて間違いなく自分たちはやるべきことをやった。
ただ、こういった僅差の試合で、11本のフリースローをミスしたということは間違いなく試合を決める要因になってしまった。

Q、オフェンスのリズムをつかむのが遅れたようだったが、後半でオフェンスのリズムをつかむためにどのような指示を出した?
シンプルにクイックにプレーするように話した。前半のリードを許した場面では、オフェンスリバウンドを9本とられて、後半は5本におさえた。その部分はうまくいったと思う。オフェンスはそこからシンプルにプレーすること。ゲーム中にプレーやフォーメーションの細かな修正をすることは難しい。可能な限りシンプルにプレーすることを指示した。終盤、オープンなプレーヤーにパスが出せなかった、届かなかったというところが、オフェンスが停滞した要因だと思う。

Q、明日に向けてどういう点を修正する?
間違いなくオフェンスにおいてよりよいプレーをすること。大きな要因はフリースローを決めること。明日は全く違う展開になると思う。ハミルトン選手が22点。ストークスのベストなディフェンダーである今野選手をつけたが、ハミルトンが今野選手を押し退ける手の使い方を審判が許すのであれば、それに対応していかないといけない。
 
 

谷直樹 選手 コメント


初戦のホームで負けてしまったのは非常に悔しい。試合展開的にも自分たちにも勝つチャンスがあったのに自分たちでそれを逃してしまった。明日、またやり返せる機会があるので、しっかりやり返してそこから良いシーズンがスタートできるようにしたい。

去年の最後は無観客だったが、今日の試合はどうでしたか?
みなさんの歓声はうれしいし僕たちも皆さんに会いたかった。
今日のような試合展開の時に、みなさんが背中をおしてくれることを改めて感じることができたのでうれしい。
みなさんの前でプレーできて嬉しかったし、個人的には無観客での試合は二度とやりたくないと思っている。

前半、オフェンスのリズムをつかむのが遅れたように見えたが、オフェンスのリズムをつかむために意識したことは?
しっかりボールを動かすこと。シュートセレクションで自分が決めるシチュエーションで決め切れなかったことがリズムをつかみきれなかった要因にもなっていると思う。「そんな日もある」と割り切って明日はしっかりと決め切りたい。

川村選手が加入し、ポジションも似ているが、彼の加入でチームがかわりそうなところは?
締めることろを締めてくれる。新しく入ったという立場で、積極的にコミュニケーションとって、みんながどうしたいかを聞き、川村さんがどうしたいかを伝えてくれているし、そういうコミュニケーションはすごく大事だと思う。個人的には川村選手と毎日マッチアップするので、ディフェンスでついていてもオフェンスがうまいと感じる。ディフェンスをしながらオフェンスの練習にもなっているので、良い存在です。

川村さんが遠慮しすぎたといっていた。そう感じるところはあった?
前半が終わって、ハーフタイムで、ボールを触る回数が少ないよねという話を川村さんとしていた。ボールをもっと川村さんに持たせるプレーをしたほうがいいんじゃないかと渡邊選手とも話をした。どういうメンバーで出たときに誰にシュートを打たせたいというのも、シーズンを通してこれから確立していきたい。

これまでよりもアウトサイドからうつ姿が印象的だった、個人的にもチーム的にも意識している?
ボールを動かして、オープンになればしっかり打ち切ろうと意識している。シェイクやDJが中で体を張って得点してくれているので、チームとしてしっかりやっていければと思う。
 
 

川村卓也 選手 コメント


チームとしては、どうしても勝ちたかった開幕戦。いろいろと準備してきたことを出したかった。今日はオフェンス面は精度が高いものではなかったと感じている。今日みたいにオフェンス能力の高い相手に1on1で勝負されて、そこをムキになって個で返してしまった時点で、相手のペースだった。コーチが落とし込んでいるオフェンスをしっかり形にしてショットにつなげられれば、最後のワイドオープンの3Pだったり、そいうところが40分を通してコンスタントにだすことができたと思う。
個人的には、初めて西宮のブースターに会えた。皆さんが快く笑顔で迎えてくれて嬉しかった。今日の試合では、僕の名前だけが先行してインパクトが残せなかったので反省している点はたくさんある。
ちょっとチームに気を遣いすぎてると個人的に感じているので、メリハリつけてもっとアグレッシブにいくところはいきたい。

仲間を活かすパスを優先しているようにみえたが?
自分が切り崩していかないとカタチに繋がらないと練習中から感じていた。自分がシュートをうつよりも自分がゲームメイクする側になってしまっている。それは本来の僕の本望ではない。僕が求められているのは点数をとることだと思う。
このチームは長年同じメンバーでやってきているので、そこに対する、時には必要のない気遣いや気配りなど目に見えないものがあると感じている。それに影響されているところがある部分もあるので、新しい風を吹き入れるためにも、自分がもっと良い意味でセルフィッシュになる必要もあるのかなと感じた。僕がアシストをすることは、観に来ている人にも関係者にも求められていない。チームが勝つために必要なエゴをもっと引き出さないといけない。

気を遣いすぎたというのはもっと積極的にいってもよかったという意味ですか?いろんな選手に声をかけていたがそこも気を遣いすぎた部分に入る?
そこは別ですね。チームをまとめたりハドルを組むことは、一呼吸おく意味で、外国籍選手も含めて今日はゲームの流れでお互い熱くなるところもあったので、頭をクールにするためにもハドルを組んでいます。注意しているとかそういうのではなく、共通認識を再確認するための話し合いなので。
今日26分出ているなかで、10本以下のショットアテントは自分らしさは全然だせていない。10本以上うって、15点20点近く点を重ねることでチームのオフェンスを楽にできると思う。それを開幕節の今日のゲームでしっかり反省できているのは自分自身も前に進めている証拠。帰り際にファンの方にも「あまり気を遣わないで」と言われたので(笑)そこはメディアの皆さんも思っているってことは、ちょっと消極的だったのかなと反省しています。もっと積極的にアタックしたい。

最初に出場されたとき、ファンの拍手が大きくなったのは感じた?
はい、感じました。でも名前だけ先行して今日のインパクトは、川村ってこんなもんなんだとなってしまう。
お客さんにとってはその日の試合が最初で最後になるかもしれないので毎試合インパクトを残したい。今日観に来てくれた方、拍手してくれた方に申し訳ないと思う部分もある。今日は、初めて会う皆さんの前でプレーできたのでよかった。次はインパクト残せるようにしたい。

B2のコートで感じたことは?
そこも初めてなので、正直B2レベルや強度をまだ全然感じられていない。B2のことを語るには自身にデータが少なすぎる。
あえてB1と比べるとしたら、ボールがないところでの動きが非常に少ない。チームメイトにも言っているがそれを理解されないのは、知識としてないからかなと思う。助け合うというのは、ボール際だけではなく、ボールがないところでノーマークをつくるために仲間や自分を活かすために動きをつくるということ。スクリーンのかけあいだったり、アイコンタクトや相手の裏をかくプレーなど、そういうところの質に関しては足りないのかなと思う。
あまりB1と比較してもよくないので、自分がB1で培った経験をまわりに伝えながら、まわりをB1基準に固めていけるようにつくっていきたい。B2を下にみたり否定するというつもりは全くないです。僕がアジャストするだけです。

 
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