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【GAME RESULT】2/14 HOME こだま病院 presents VS.佐賀バルーナーズ

B.LEAGUE 2020-21 SEASON 第21節 GAME2【HOME】
こだま病院 presents 西宮ストークス VS . 佐賀バルーナーズ


日程:2月14日(日)14:00 TIPOFF
開場:宝塚市立スポーツセンター

試合結果▶BOXSCORE
西宮         佐賀
18    1Q      15
19    2Q      21
23    3Q      21
22    4Q      15
82   TOTAL    72
 
ヘッドコーチ/選手コメント
■マティアス・フィッシャーHCコメント
4日間で3試合という非常に厳しいスケジュールの中、選手たちが発揮してくれた集中力は素晴らしいもので、2試合を通して非常に満足いくものだった。
前半、後半ともに36得点というスコアも、佐賀に対して自分たちのディフェンスができたからだと思う。
特に、前半は1点差で勝ってはいたもののフリースローが14-2、ファウルが12-6とかなり差があるタフな展開ではあったものの、そういった厳しい前半を経て、最終的に勝利を掴むことができたことは非常に評価できるところだと思う。
30分以上プレーした選手もおらず、ベンチも含めてローテーションの深さをここにきて発揮できていると実感している。

■谷直樹 選手 コメント
地区1位を狙う中でライバルである佐賀に対してきっちりと2連勝で勝ち切れたことはチームにとって非常に良かった。
9連勝という記録については、特に意識はしていなかったが、これからも伸ばせるように頑張っていきたい。
大事なことは、シーズンで大事なこの時期に9連勝ができたということ。チームがしっかりとまとまってプレーできている証だと思う。
ここ最近の試合では特に、出場している5人だけでなくベンチのメンバーも含めて全員でプレーができている。しんどい時間帯というのがどの試合でもあるが、そこをみんなで我慢し、その中で誰かが勢いづけるプレーをしてそれに乗っかって勝利に向かってプレーできているように思う。
ここまでのシーズン、色々と困難な状況はあったが、チームとして「B2優勝、B1昇格」という明確な目標があったので、言い訳をせずにそこに向けて今何ができるかをチームでも話し合いをしながら、苦しい状況でも前を向いてやってこれたことが成果として出ていると思う。
今までのシーズンでは、負けたままずるずるといってしまう…ということも過去の経験上何度もあったので、その失敗を活かして今シーズンは違うぞと言うところも見せていきたい。

■渡邊翔太 選手 コメント
日程的にもタフでしたが、チームとして首位対決を2連勝できたことはよかったと思う。2日間とも試合を通して集中力高くできた。
連勝が続いていることはチームとしても喜びたい部分ではあるが、チームとしてもっと成長していかないといけない部分もあるので、チームとしてまた気を引き締めてやっていきたい。
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