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西宮ストークス

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【2021年元旦】新年のご挨拶

 


みなさま、新年も元気でお過ごしでしょうか。
昨年中は西宮ストークスへ熱い応援と多くのご支援をいただき、誠にありがとうございました。

現在、チームは25試合を戦い、13勝12敗(勝率.520)で西地区4位ではありますが、首位との差は3.5ゲームと混戦状態にあります。
プレイオフ出場とB1昇格という目標に向けて、これからの厳しい戦いをくぐり抜けていくためには、1戦1戦の集中力を高めて勝ち切ることです。「どの選手がコートに立つ」ではなく「どの選手もコートに立てば」目指すこと、やることは全員同じですので、そのためにチームは日々ハードな練習に臨んでいます。マティアス・フィッシャーHCの下、持続性を持ってチーム力を高めていきますので、クラブ一丸となって戦っていきます。

クラブの運営会社としては、一連の件から反省すべき1年となりました。
12月19日に「組織課題の改善に向けた取り組みについて」として皆さまへお伝えさせていただきましたとおり、定期的な研修の実施や企業統治の仕組みづくりなど、正しく、あたりまえの会社として経営に集中できる組織にするために、たくさんの方々に力をお借りしながら、こちらもクラブ一丸となって取り組みます。フロントでは1月より新たな仲間として2名が加わりますので、みなさまへ元気な姿をお見せできればと思います。

新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっている状況ではありますが、そのなかでも数多くの方にアリーナへ足を運んでいただきましたこと、改めて心より感謝申し上げます。今年初めとなる、1月9日(土)、10日(日)の青森戦では感染対策を徹底したうえで、みなさまのお越しをお待ちしております。

今年もさらなる熱い応援とご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、なによりも、みなさまのご健康をお祈りしております。


株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
代表取締役 渡瀬 吾郎