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コービー・ブライアント氏追悼セレモニーについて

1月26日(日本時間27日) バスケットボールプレイヤーとして世界的に有名な コービー・ブライアント 氏が、ヘリコプターの墜落事故により逝去されました。ブライアント氏の次女である ジアンナ・ブライアント さんを含む9名の方が亡くなったこの事故は、バスケットボールフリークのみならず、世界中の人々に衝撃を与えました。
 


「KOBE」の名前が「神戸」に由来していること、ブライアント氏自身が 2001年~11年に「神戸大使」を務めた経緯、そしてNBAという世界最高峰のバスケットボールリーグに於いてブライアント氏が残した功績を称えて、「兵庫県下で運営・活動している"日本のプロバスケボールチーム"として何かできないか」を考えました。

西宮ストークスが出した答えは、「ブライアント氏に対する気持ちを形にし、LAに届けよう」ということでした。

そこで、今回の事故により亡くなられた方々のご冥福を祈り、2月8日(土)「西宮ストークス VS アースフレンズ東京Z」戦開始前の16:50頃に「24秒間」の黙祷をささげたいと思います。

また、今回の事故を知り、ブライアント氏の大ファンでなくとも、「LAに駆けつけて何かしたい!」と思われた方は多いのではないでしょうか。
そんな皆さまの想いを届けるため、ブライアント氏の背番号だった「8」・ジアンナさんの背番号「2」にちなみ、2月8日(土)の西宮ストークスホームゲーム会場にて、メッセージ記載用の横断幕を設置いたしますので、皆さまからの哀悼メッセージを記して頂ければと思います。

皆さまの想いの詰まった横断幕は、西宮ストークスからLAに届けます。
皆さまの想いを、LAへ。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 

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