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【GAMEREPORT】1/19 〇西宮ストークス 85-75 Fイーグルス名古屋●

いつも西宮ストークスを応援いただきありがとうございます。
1/19(日)に実施されましたAWAY Fイーグルス名古屋 戦のGAMEREPORTをお届けいたします。
 
【試合結果】西宮 85-75 FE名古屋
 

BOX SCORE
 

昨日接戦の末に敗戦を喫したアウェイでのFE名古屋第二戦。序盤、相手のショットが高確率で決まる中、ショットが決まらず出鼻をくじかれる。二桁のビハインドを背負う苦しい展開の中、中盤からストロングポイントであるオフェンス力を発揮、波に乗り点差を縮めていく。後半に入り、勢いそのままに得点を荒稼ぎしていく西宮は逆転に成功、リードをどんどん広げていく。手の付けられない西宮はそのまま二桁のリードを得る。最終クオーターに入っても攻撃の手を緩めず、攻め続け、相手に流れを渡さずに時間が経過していき、タイムアップ。85-75、序盤に大きく離され苦しい展開となるも、上手くオフェンスから流れを掴んだ西宮。ハードなアウェイでの2戦を1勝1敗で終えた。
 
 
【第1Q】西宮 11-27 FE名古屋
第1クオーター、西宮は#3松崎のジャンプショットから試合に入っていく。その後果敢にショットを狙うも確率が上がらずに苦しむ中、相手に連取を許し2-9と走られてしまう。#15谷口が代名詞になりつつあるコーナーからの3Pを沈め応戦するも単発に終わりビハインドが大きくなる。中盤無得点状態が続く西宮だが、相手に簡単に加点され点差は広がるばかり。11-27、終盤#15谷口が再びアウトサイドからショットを決めるも、大きくビハインドを背負い第1クオーター終了。
 


【第2Q】西宮 27-15 FE名古屋
第2クオーター、なんとか食らいつきたい西宮は#13道原の鋭いドライブ、#20岸田のジャンプショット、相手ディフェンスを切り裂くペネトレイトと得点は入るようになる。しかし相手のオフェンスをとめることができずなかなか点差は縮まらない。流れを掴みたい西宮は中盤、#2バーンズのフリースローを皮切りに#20岸田が早い展開から3Pを沈め少しずつ点差を縮める。さらに#15谷口、#13道原のアウトサイド、#00ウォルドーのインサイドと本来のオフェンス力を見せつけ見る見るうちにビハインドを清算していく。38-42、驚異の攻撃力で相手に詰め寄り4点差で試合を折り返す。
   


【第3Q】西宮 28-12 FE名古屋
第3クオーター、先ほどのクオーターからの勢いを引き継ぎ乗りに乗る西宮オフェンス。#13道原が中心に躍動し、上手く相手をかわしジャンプショットを決め、その後トップから3Pショットを沈めてついに同点とする。#2バーンズがアウトサイドからのショットで逆転に成功してからさらに西宮のオフェンスは加速する。内外からどんどんと得点を量産していきリードを二桁まで広げていく。66-54、#13道原がこのクオーター12点を挙げる活躍を見せ、逆転、リードを持つことに成功して最終クオーターへ。
 


【第4Q】西宮 19-21 FE名古屋
第4クオーター、序盤は#00ウォルドーがゴール下で強さを見せつけ着実に得点を奪っていく。積極的に攻め入る相手のオフェンスを止めきることができないものの、得点力でカバーし追いつかせない。終盤は#9谷が安定感のあるショットでチームを牽引、相手に付け入る隙を与えないまま試合を進めていく。85-75、中盤以降流れを掴んだ西宮がそのまま逃げ切り試合終了。アウェイで二戦目を勝利、昨日の雪辱を晴らした。
 
 

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【ヘッドコーチ・選手コメント】

◆マティアス・フィッシャーHC コメント
昨日とは全く違うゲームになった。間違いなく悪いスタートではあったが、自分たちを信じてプレイを遂行したことで2Q、3Qでクオーターの対戦で勝つことができた。それぞれ奪った得点は素晴らしい。来週に向けコンディションを整えていきたい。

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西宮ストークス VS 熊本ヴォルターズ
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