MENU

西宮ストークス

NISHINOMIYA STORKS

MENU
HOME > ニュース > 【GAMEREPORT】1/5〇西宮ストークス 88-77 東京エクセレンス●

【GAMEREPORT】1/5〇西宮ストークス 88-77 東京エクセレンス●

いつも西宮ストークスを応援いただきありがとうございます。
1/5(日)に実施されましたHOME 東京エクセレンス 戦のGAMEREPORTをお届けいたします。
 
【試合結果】西宮 88-77 東京EX
BOX SCORE

 

昨日劇的な逆転勝利を収めた興奮冷めやらぬまま迎えた新年東京EXとの第二戦。序盤から互いにバチバチに火花を散らした得点の奪い合いとなり、どちらも譲らない展開となる。中盤、外角からのショットを中心に狙う西宮はこれが高確率で決まりわずかながらもリードを得て前半を終了する。後半に入っても得点する手を緩めないまま試合を進めていく西宮は相手のオフェンスを止めきることができないまま時間が経過していくも、得点力で相殺し、わずかながらもリードを保つ。終盤になっても戦況は大きく変わることなくゲームが進行。追い上げを食らう西宮だが、これも得点力でカバーし優位は変わらず、そのままタイムアップ。88-77、中盤に得たわずかなリードを譲ることなくキープした西宮が勝利、リーグ戦績を21勝と伸ばした。
 
 
 
【第1Q】西宮 23-25 東京EX
第1クオーター、相手に簡単に決められ0-5とランを許す。しかし、#00ウォルドーのショット、#9谷のあまり見せない鋭いドライブインで目を覚まし、これに#13道原が3Pで続きすぐさまイーブンに。その後、得点の取り合いが続き、どちらも大きく流れを引き寄せることができないまま時間が経過する。西宮は#9谷がトップから3Pを沈め、さらにゴール下への合わせで得点と連取するも、相手に返されなかなか均衡は崩れない。次は東京EXに連取され、離れるかにみえるものの、昨日大当たり#20岸田が3Pを沈め追撃を許さず。23-25、序盤からハイペースな点の取り合いを見せ、第1クオーター終了。
 


【第2Q】西宮 27-17 東京EX
第2クオーター、#13道原が十八番の電光石火ドライブを見せ加点、流れを掴みにかかる。その後、#47土屋がするするっとインサイドに入り込み、得点し、#20岸田がオープンでの3Pをしっかりと沈め逆転、僅かに前に出る。しかし、タイムアウトで立て直されすぐさま逆転を許すといった両者一歩も引かない状態が続く。中盤、#20岸田が力強いドライブインから加点、#13道原が空中で相手を鮮やかにかわし加点、さらに#9谷がアウトサイドからショットを射貫き6点のリードを得る。しかし、これも東京EXに内外から切り崩されまたも振り出しに。その後、#13道原、#2バーンズ、#9谷がアウトサイドからショットを決めきり一挙にリードしたところで第2クオーター終了。50-42、逆転、リードを得ることに成功し後半戦へ。
 


【第3Q】西宮 18-18 東京EX
第3クオーター、#13道原が相手のはるか上空から寸分狂わずスクープショットを決め会場を沸かせる。さらに#00ウォルドーが巨体を揺らしながらもファストブレイクについていき加点すると、#3松崎が続き、点差を二桁の大台に。しかし、その後相手に決め返されなかなか思うようにリードを広げることができない。68-60、流れが少し西宮に傾くも引き離すことができず痛み分けとなった。
 

【第4Q】西宮 25-26 東京EX
第4クオーター、今日の試合を総括するかのように再び点の取り合いが続き速い展開での点の取り合いとなる。相手のオフェンスを止めることがままならない西宮だが、その分内外問わず着々と加点を続けリードは譲らず時間を消費していく。そんな中、#13道原がコーナーから3Pを沈め、残り4分で、今日最大となる14点のリードを得たところで勝負あり。終盤、東京EXの怒涛の追い上げに苦しみながらも攻撃の手を緩めず最後は#3松崎の3Pでフィニッシュ。88-77、少しのリードを守り切った西宮が新年初のホームゲームを連勝で飾った。
 
 
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー

【ヘッドコーチ・選手コメント】

◆マティアス・フィッシャーHC コメント
昨日とは違った展開の試合となった。試合をコントロールすることができたことで選手たちがすべきことに集中できた試合だった。また、3Pの確率が50%を超えたことも大きかった。5人の選手が二桁得点、アシストが27という数字は素晴らしく、さらにターンオーバーが4というのは非常に評価できる。
若手選手が短い時間の中で、自分たちの力を発揮してくれたことがチームの力になった。どの選手も小さなけがを抱えている状況なので、試合のないバイウィークの期間でしっかりと全選手が健康状態を戻し、まだまだ続く後半戦に向けて準備をしていきたい。


◆道原紀晃 選手コメント
昨日とは異なり、終始リードしながらもクロスゲームが続く展開だった。年始にもかかわらず、たくさんの方が会場に足を運んでくださり、僕たちの後押しをしてくれたことが今日の結果に繋がったと思う。昨日は、岸田選手を筆頭にアウトサイドが決まっていたので、今日もオープンになればどんどん打っていこうと話をして試合に挑んだ。入りの部分でディフェンス、オフェンスと共にうまくいかない時間帯もあったがボールが動き出すと徐々に手ごたえも感じ、良いリズムで試合ができた。若いメンバーが短い時間でアグレッシブに攻めたり、ディフェンスをしたりと結果を残してきている。全員がアグレッシブにプレーし、守りどころのないチームとなることで西宮ペースの試合ができると思う。シーズン後半、全員がアグレッシブになることが勝利をつかむカギになってくると思う。自分たちの精一杯プレーに対して会場の皆さんが声援を送り、後押ししてくれることがホームでの勝率の高さに繋がっていると思う。これからも応援よろしくお願いします。

◆谷直樹 選手コメント
2020年最初の節を2連勝で終えることができて良かった。今日の試合、チームとして非常にまとまって試合をすることができた。個人としてはスリーが良く入ったことが評価されたのかと思うが、自分一人の力だけではない。チームとしてしっかりボールを回してノーマークを作ってもらい、そこを決めることができたのがMVPにつながった。昨日よりも失点を抑えることができ、昨日の修正点を修正して挑むことができた試合だった。これから同じ地区の強豪との対戦も続いていくので、良い時も悪い時もチームとして戦い、勝ち切っていけるよう、チームをまとめていきたい。

ーーーーーーーーーーーーーーー

\NEXT HOMEGAME!/

西宮ストークス VS 熊本ヴォルターズ
チケットはコチラ▶https://bleague-ticket.psrv.jp/?c=NS