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【GAMEREPORT】12/14 ●西宮ストークス 76-77 越谷アルファーズ〇

いつも西宮ストークスを応援いただきありがとうございます。
12/14(土)に実施されましたAWAY越谷アルファーズ戦のGAMEREPORTをお届けいたします。
 
【試合結果】西宮 76-77 越谷

BOX SCORE
 

連敗が続く中迎えた越谷とのアウェイでの一戦。試合の序盤はショットが連続で決まりいいスタートを切るも、その後巻き返され少し前に出られた状況で試合が進む。少しのビハインドながらもこちらが決めれば相手が決め返すといった一進一退の攻防が繰り広げられる。後半に入りビハインドを一気に縮めた西宮。そこから1点を競い合うタフなゲームが展開される。1点差で迎えた最後のオフェンス、ショットを二度放つもリングにはじかれ試合終了。76-77、拮抗した試合を勝利で終えることができず、苦しい連敗を抜け出すことができず、明日の試合でのリベンジを誓う。
 

【第1Q】西宮 14-21 越谷
第1クオーター、今シーズン安定を見せる#00ウォルドーのゴール下でのショットからゲームに入る。その後も#15谷口がアンクルブレイクさせるドライブ、#2バーンズが一瞬の隙をつき3Pと7-2のランに成功する。しかし、越谷のディフェンスの前にターンオーバー、タフショットが増え得点がストップし苦しい展開となる。14-21、相手に好きに暴れられビハインドを背負い第2クオーターへ。
 

【第2Q】西宮 21-21 越谷
第2クオーター、開始から越谷#22鳴海に連続で3Pショットを許し点差を二桁とされてしまう。何とか、#9谷のストップジャンプショット、#00ウォルドーのパワープレイで加点し喰らいつく。その後#13道原が強気なドライブを見せ連取、じわじわとビハインドを縮めていく。流れがこちらに傾くかに思われたが、越谷も立て直し追いつくことはできず。35-42、両者ともに20得点を超えるスコアを見せるも痛み分け。勝負は後半へ。
 

【第3Q】西宮17-11 越谷
第3クオーター、お互いにショットがなかなか決まらない中、#9谷が角度のないところからのジャンプショット、スティールからブレイクと奮闘を見せ3点差まで詰め寄る。その後、#2バーンズが3Pショットを沈めついに試合を振り出しに戻す。越谷にも決め返され1点を争う展開になっていく。52-53、序盤で同点にすることに成功し、勝敗は最終クオーターまでわからない展開に。
 
 
【第4Q】西宮 24-24 越谷
第4クオーター、越谷に3連取を許し52-60と厳しい状況へと追い込まれる。しかし、西宮#20岸田がピックプレイからショットを決め反撃の狼煙をあげると、#00ウォルドーがゴール下で躍動、点差を縮め速攻からのダンクショットで残り5分で再び同点とする。その後互いに得点を奪い合い、残り時間はわずかとなっていく。0:22、#9谷の相手の裏を切るプレイで76-77とする。その後相手のフリースローが落ち最後のオフェンスを展開。#9谷のショットが外れ、リバウンドをものにするも最後に放った#2バーンズのショットもリングを通過することはなくタイムアップ。76-77、序盤のビハインドを詰めるも1点差のゲームを勝ち切ることができず、敗戦。
 
 

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【ヘッドコーチ・選手コメント】

◆マティアス・フィッシャーHC コメント
非常に激しいゲームだった。後半、選手たちは非常に良い動きをしアシストも28と良いオフェンスをした試合だった。ボールムーブメントも良く、オフェンス面では非常に良い動きをした。ただ、ディフェンス面ではすべてにおいて相手に高い確率でやられており、明日はそこを修正して試合に挑みたい。

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\NEXT HOMEGAME!/

阪神タイガース presents 西宮ストークス VS 福島ファイヤーボンズ
試合情報はコチラ▶https://www.storks.jp/news/game_20191221_20191222/