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新聞報道におけるアリーナの件につきまして

いつも熱いご声援とご支援をいただきありがとうございます。
今季、B2リーグに所属する西宮ストークスを運営する株式会社兵庫プロバスケットボールクラブは、
2019年7月1日にBリーグから報道発表が行われた将来構想「B.LEAGUE BEYOND 2020 -超えて、未来へ-」
のなかで計画されている、2026年を目途にクラブライセンス基準に関するアリーナハード・ソフト要件が高い
レベルに改定されたことを受けまして、ホームアリーナの在り方について西宮市様と検討を進めてきました。

「B.LEAGUE BEYOND 2020 -超えて、未来へ-」
https://www.bleague.jp/news_detail/id=63959

※2026-27シーズンからの新基準本格導入を前に、2024年3月に実施される次のシーズンのB1・B2参入審査
において、新基準を満たす見込みがあるチームにB1ライセンスが交付される予定。

本件につきましては西宮市様との協議におきまして、公共施設である西宮市立中央体育館の新体育館では、
その仕様や運営形態など含めアリーナ新基準を満たすことは困難という判断に相互に至りました。
これを受けまして西宮ストークスは、多くの方とのお約束であるこれまでの方針通りB1ラインセンスの獲得を
目指していくことを申し伝えさせていただきました。

現在すでに、民設民営も含めて市内外問わず検討を重ねており、B1ライセンスの確保に向けて尽力しており
ます。
また、みなさまにご報告できるようになりましたら、都度公表をしてまいります。
仮に兵庫県下で西宮市以外に移転をする形になったとしても、私たちを受け入れていただいた西宮市様への
恩義を忘れることはなく、いつまでも関係性を継続してまいりたいと強く考えております。

今シーズンは、2019年9月21日の開幕戦からスタートを切ります。
もちろんこれまで通り現西宮中央体育館をホームアリーナとして戦ってまいります。

引き続き、皆さまからの熱いご支援とご声援のほどよろしくお願い申し上げます。


2019年9月3日
株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
代表取締役 渡瀬 吾郎