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【試合結果】2018-19シーズン 第31節 GAME2 ○西宮ストークス 87-75 八王子ビートレインズ●

八王子の追い上げに苦しむ場面もあったが、我慢のプレーを続けて昨日に続き勝利を飾った!

第1Q
西宮20-18八王子
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
8:52道原のゴール下へのアタックからチャンスを広げ、ウォルドーがインサイドを沈めて先制。その後も、道原、谷がスコアを重ね、八王子のフィールドゴールを許さないハードなディフェンスも展開する。しかし、中盤以降ファウルが重なり、連続得点を許し、徐々に点差を詰められる。そして、2:46岡田にフリースローを3本決められついに逆転を許す。その後、道原の3Pシュートで再びリードするも、1:44浅野にレイアップを決められ同点。ここからフィールドゴールが決まらないが、残り16秒でウォルドーがフリースローのチャンスを獲得。2本とも決めて辛くもリードを保って終了。

第2Q
西宮43-30八王子
クロスゲームを展開する中、松崎のフローター、ウォルドーのインサイドなどでわずかにリードを保つ。オフィシャルタイムアウトあけ、ハードなディフェンスを展開し、八王子のフィールドゴールを1本におさえ、谷口のレイアップ、バーンズの3Pシュートでリードを9点に広げる。その後もリードを保ったまま、残り5秒で谷が3Pシュートを沈め、13点リードで前半終了。

第3Q
西宮60-52八王子
開始からスコアを奪えず、逆に連続得点を許し、一気に7点差まで迫られる。7:16谷が3Pシュートを決めてようやく追加点。6:39にはウォルドーがオフェンスリバウンドからショットを決めて12点リード。ここからは、谷が次々とスコアしてリードを維持する。残り50秒でバーンズのバスケットカウントとなるインサイドショットが決まり、ボーナススローも沈める。しかし、エディにブザービーターとなる3Pシュートを決められ、8点差まで迫られ最後の10分へ。

第4Q
西宮87-75八王子
9:40道原が3Pシュートを決めると、この日好調の谷も3Pシュートやジャンプショットで再び点差を広げる。7:27エディにインサイドを破られショットを決められるが、バーンズ、土屋が追加点をあげて16点リード。ところが、オフィシャルタイムアウトあけ、フィールドゴールを決められずじわじわと点差を詰められ、2:18大金にフリースローを2本決められ点差は8点まで縮まる。それでも、2:06大塚がフリースローで1点追加。1:32内藤がアウトサイドショットを決めると、続いて大塚もレイアップを沈めて13点リードとする。最後はフリースローで追加点をあげて試合終了。昨日に続く白星を掴んで、連勝を4に伸ばした。
バーンズはこの試合で17得点、13リバウンド、10アシストを記録し、トリプルダブルを達成した。



【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#9  谷直樹          23点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  17点
#00 ブラッドリー・ウォルドー 15点
<リバウンド>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  13リバウンド
#00 ブラッドリー・ウォルドー 9リバウンド
#13 道原紀晃         4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  10アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 4アシスト
#13 道原紀晃         4アシスト
#6  大塚勇人          3アシスト


●八王子ビートレインズ
<得点>
#9  岡田優           21点
#10 セオン・エディ      16点
#77 大金広弥         16点
<リバウンド>
#22 ジョーダン・リチャード  12リバウンド
#0  浅野崇史          12リバウンド
#10 セオン・エディ      5リバウンド
#77 大金広弥         3リバウンド
<アシスト>
#9  岡田優           4アシスト
#22 ジョーダン・リチャード  3アシスト
#77 大金広弥         3アシスト
#2  大城侑朔          2アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


こういう試合で勝っているので、本来は喜ぶべきではあると思うんですけど、試合内容については満足していないです。ハーフタイムで選手たちと話したことは、3Qは、またゲームの出だしだと思って、ゲームをしっかり作ろうと言ったにもかかわらず、3Qが唯一クォーターごとの得点で負けていました。昨日の試合終了後の時点で、八王子が今日の試合を外国籍選手1人で戦わなくてはならないという情報は、おそらく選手たちにも入っていたと思うので、リラックスしてしまった部分があると思います。ただ、選手たちに警告しなくてはいけないのが、今シーズンすでに2回相手が外国籍選手1人という状況の試合で負けています。全体的に見て自分たちの3Pシュートの確率が、本来のアベレージよりもあがっているので、そこについては満足しています。来週の金沢戦についても、間違いなくタフなゲームになると思うので、シーズンの最後まで、最後の1秒まで選手たちにはバスケットボールに集中してほしいということを伝えたいと思います。今日は、土屋選手がコートに出る時間が長かったのですが、彼が出ている時間帯に彼自身がチームに与えてくれたエナジーだとか、そういった部分は非常にすばらしいものがありました。今シーズン若手と一緒に多くの時間を割いてきて、ハードワークするということをやってきましたけど、そういう部分について受け入れて、それを表現してくれているというのは非常にうれしいことです。PGの大塚選手も自分の力をしっかりと発揮してくれて、もっともっとプレータイムをもらうべき選手だということを証明してくれていますし、それは本人にとってもとても良いことだと思います。八王子は非常に高いポテンシャルというのを示してくれていると思うので、次の2試合もしかしたらB3との入替戦というのもあるかもしれませんが、必ず勝って来シーズンも同じB2で戦えればと思っています。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=4037&TAB=B