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【試合結果】2018-19シーズン 第31節 GAME1 ○西宮ストークス 95-73 八王子ビートレインズ●

ディフェンスでゲームをコントロール。自分たちのスタイルで流れを掴み、勝利をおさめた。

第1Q
西宮24-16八王子
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
バーンズの3Pシュートで先制。その後、連続得点を奪われクロスゲームになるかと思われたが、谷のレイアップ、ブラッドのインサイドショットなどでスコアを重ね、リードを広げていく優位な展開。残り4分を切ってから岡田に連続得点を奪われ、一時は3点差まで迫られるが、道原のファストブレイクからのレイアップ、バーンズの3Pシュートでリードを8点として終了。

第2Q
西宮47-36八王子
バーンズがディフェンスを引きつけて、ブラッドのダンクを演出。先制点を奪う。その後、八王子に連続得点を奪われ、7:12アーリーのショットで6点差まで迫れるが、タイムアウトあけの6:54バーンズが3Pシュートを決める。ここから、大塚、ウォルドー、谷がスコアを重ね、リードを保ったままゲームが進む。終盤には、バーンズ、濵高が3Pシュートを決めてリードは10点。残り27秒でエディにインサイドショットを決められるが、終了間際の残り3秒で道原が冷静に放った3Pシュートがリングを捉え、11点とリードを広げて前半終了。

第3Q
西宮74-60八王子
9:39谷がコーナーから3Pシュートを決めて先制。9:19大金にお返しとばかりに3Pシュートを決められるが、ここから連続得点を奪ってリードを17点に広げたところで、八王子が早くもタイムアウト。あけてから、八王子が徐々にリズムに乗り、ショットが決まり始める。それでも、ブラッド、松崎、バーンズらのショットで点差を広げる。2:46道原の3Pシュートが決まって15点と大きくリード。2:29アーリーがファウルアウト。このあとは、フリースローでスコアを奪われるシーンもあったが、14点リードで最後の10分へ。

第4Q
西宮95-73八王子
最終クォーターに入っても西宮のスタイルを崩さず、どんどんとリードを広げる危なげない展開。9:07バーンズのレイアップで先制。その後もブラッド、谷らのショットでスコアを重ねる。オフィシャルタイムアウトあけ、スコアが伸ばない時間もあったが、終盤、内藤のレイアップや大塚の3Pシュートが決まってリードを維持。最後は濵高のジャンプショットや土屋のフリースローなど、若手の活躍で締めくくった。



【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 24点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  23点
#13 道原紀晃         15点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 15リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  7リバウンド
#3  松崎賢人         4リバウンド
#9  谷直樹          4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  10アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 7アシスト
#6  大塚勇人         4アシスト


●八王子ビートレインズ
<得点>
#22 ジョーダン・リチャード   18点
#77 大金広弥          16点
#23 クリーアンソニー・アーリー 14点
<リバウンド>
#22 ジョーダン・リチャード   16リバウンド
#23 クリーアンソニー・アーリー 7リバウンド
#9  岡田優           3リバウンド
#10 セオン・エディ       3リバウンド
<アシスト>
#77 大金広弥          6アシスト
#9  岡田優           4アシスト
#22 ジョーダン・リチャード   3アシスト
#23 クリーアンソニー・アーリー 3アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


ゲームの内容について話す前に、この会場でプレーすることも、この会場の雰囲気だったり、お互いのチームのファンの皆さんの空気だったりすばらしいものだったと思います。非常にバスケットボールをするのにふさわしい環境だと思いますし、こういうすばらしい環境を作ってくれているチームのためにも、自分たちの最大限の力を持って試合にのぞもうと思っていました。シーズンの序盤から自分たちがしっかりと組み立ててきたシステムというのを発揮しようと思って試合にのぞみました。最終的には自分たちがそれを証明することができたかと思います。八王子との対戦は今日を含めて5回これまであったんですけど、コーチとして非常に危険なチームであるという認識はしています。10点12点ぐらい開いたとしても決して安心できるという感覚を持てないチームなので、八王子は間違いなく危険なチームだと思っています。それによって選手たちにゲームの最後までしっかりと集中するようプレッシャーをかけています。我々2人のポイントガードがあわせて9ファウルという結果から見ても、非常にアグレッシブにやっていた部分がありますし、試合の最後までゲームに入れていたというのがあると思います。明日は、新しいゲームとなりますけど、変わらず自分たちのスタイルというのを表現したいと思っています。同じレベルでプレーしたいとも思っています。(2Q3Q突き放せない時間帯があった。自分たちが悪かったのか、相手が良かったのか?)2Qの中盤ぐらいで、アーリー選手のところをある程度コントロールできていたと思いますし、自分たちもそれをコントロールするためにどうするべきかという準備をしてきました。ただ、その時間帯で3つミスがあったと思います。それによってイージーに点をとられてしまいました。まずはアンスポーツマンライクファウル、そしてウォルドー選手からのターンオーバー、大城選手に簡単にレイアップをされてしまった、それから濵高選手がエディ選手とマッチアップしている時点で、彼がほかをヘルプすることによって、自分のマッチアップを見失った場面で3Pシュートと2Pシュートで5点とられました。その3つのミスで12点とられています。指摘いただいた部分は、間違いなく自分たちにも原因はあると思います。そのことについてはもちろんハーフタイムで選手たちにも伝えました。3Q序盤は自分たちの展開で進められたかと思います。ディフェンス面ですべてをコントロールできていましたし、八王子もオープンなシュートをミスする場面がありました。10点差という場面ではありましたけど、八王子はまだ試合に入っていました。対戦相手についてあまり評価というのを口にすべきではないと思うんですけど、八王子というチームは良い流れというのをあまり長く継続できないチームだと思っています。いくつかミスがあったりだとか、そういう部分で自分たちの良い展開というのを長く続けられないのが課題ではあるかなと思っています。そこから3Q中盤に自分たちのディフェンスがが戻ってきたことによって、試合全体をコントロールできたかと思っています。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=4036