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【試合結果】2018-19シーズン 第29節 GAME2 ●西宮ストークス 60-73 Fイーグルス名古屋○

終始高さに競り負ける苦しい展開。最終Qの猛追及ばず悔しい敗戦。

第1Q
西宮13-29FE名古屋
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
谷のフローターで先制。ところが、ここから徐々にFE名古屋に流れが傾き、連続得点を許す。西宮は、何度もリングへアタックするもフィニッシュできず我慢のバスケが続く。ブラッドやバーンズがスコアを奪うが、FE名古屋の勢いにおされ点差が開いていく。残り2分からは、3Pシュートを連続で奪われ、13点ビハインド。その後も1本スコアを許し15点リードされて迎えた残り13秒 道原がフリースローのチャンスを獲得。2本とも決めてようやく追加点を奪うが、終了間際に宮崎に3Pシュートを決められ、16点のビハインドを背負って終了。

第2Q
西宮28-39FE名古屋
ブラッドのインサイドショットで先制点を奪う。さらにスコアを伸ばしたいところだが、リバウンドやルーズボールが奪えずなかなか点差を詰められない。それでも、ハードなディフェンスを続け、2Q開始から約3分半相手を無得点に抑える。オフィシャルタイムアウトあけ、連続スコアを許すが、谷の3Pシュートや道原のスティールからのジャンプショットなどで追加点を奪って9点差まで迫る。残り4秒でホーキンソンにオフェンスリバウンドからショットを決められるが、11点ビハインドまでなんとか持ち返して前半終了。

第3Q
西宮38-53FE名古屋
ブラッドのインサイドショットで先制すると、スタツにすぐさま長い手を伸ばされインサイドショットを決め返される。しかし、バーンズのスティールから8:36道原がレイアップを沈めてチームに勢いをつける。ところが、高さでビハインドを背負う西宮は、なかなか点差が詰められず、6:00飛田に3Pシュートを決められ、ビハインドは13点。このあと、フリースローで追加点は奪うも、フィールドゴールが決まらず、時間が経過していく。3:10ようやく道原がインサイドショットを沈め、2:37ウォルドーもこれに続いてショットを沈めるが、このあとファウルがかさみフリースローで追加点を与えてしまう。結果、15点ビハインドと点差を広げられ最後の10分へ。

第4Q
西宮60-73FE名古屋
開始8秒でスタツにバスケットカウントとなるインサイドショットを決められる。しかし、谷が連続スコアで意地を見せると、ベンチメンバーの谷口、内藤もこれに続いてショットを沈め、7点差まで追い上げる。ところが、オフィシャルタイムアウトあけ、杉本に3Pシュートを許し、2:30宮崎にフリースローで1点献上。ビハインドは11点となる。2:05バーンズがスティールから自らレイアップを決めるが、1:44ソウに3Pシュートを決められ、流れを引き寄せられない。1:37谷が意地の3Pシュートを決めるが、直後宮崎にレイアップを決められてしまう。その後も、追加点を奪うが、相手にもスコアを許し、猛追及ばずタイムアップ。アウェーFE名古屋戦は、痛い連敗となった。



【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 17点
#9  谷直樹           15点
#13 道原紀晃          9点
<リバウンド>
#2  ドゥレイロン・バーンズ   7リバウンド
#00 ブラッドリー・ウォルドー 6リバウンド
#6  大塚勇人          4リバウンド
#9  谷直樹           4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  7アシスト
#9  谷直樹          5アシスト
#6  大塚勇人         4アシスト


●Fイーグルス名古屋
<得点>
#24 ジョシュ・ホーキンソン  23点
#41 ギャレット・スタツ    19点
#11 杉本慶          11点
<リバウンド>
#24 ジョシュ・ホーキンソン  15リバウンド
#41 ギャレット・スタツ    14リバウンド
#11 杉本慶          3リバウンド
#15 ソウ シェリフ        3リバウンド
<アシスト>
#41 ギャレット・スタツ    7アシスト
#11 杉本慶          4アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


昨日も申しあげたとおり、サイズの違い、FE名古屋のサイズの大きさというところをバスケットのゴール下でかなり使われて、そういう部分を継続的にアタックしてきたという試合でした。サイズのない我々には、そういう中でマッチアップするのは非常に難しかったです。週末をとおして昨日は2Q、今日も2Q、クォーターだけの得点で見れば、勝っているクォーターが4つあったということは、非常にタイトで相手と近いゲームができたかと思います。昨日の試合は17回リードが変わった場面があって、12回同点の状況があったのですが、今日はそれができなかったので、昨日の方が点数を見てもエキサイティングなゲームだったと言えるかもしれませんけど、この試合も数分を残してまだうちにもチャンスがあったかと思います。ただ、こういうリーグでもトップクラスのチームに対して、我々の得点源である3選手、バーンズ選手、谷選手、道原選手が本来の彼らよりも低いレベルでプレーしてしまうと、勝つチャンスを見つけるというのは難しいと思います。ただ、この2試合のことはいい意味で忘れて、これからの残り3週6試合に向けて、しっかりと集中していきたいと思います。こういうすばらしい環境の中でプレーさせていただいたこと非常にうれしく思います。

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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=4005&TAB=B