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【試合結果】2018-19シーズン 第28節 西宮ストークス vs. 八王子ビートレインズ

第1Qリードを許すも、チームで持ち返す。八王子の猛追を辛くも交わし、クロスゲームを制した!

第1Q
西宮17-25八王子
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
八王子のハードなディフェンスに苦しみ、アーリー、リチャードの高さも止められず、開始4:30で早くも11点ビハインドを背負う苦しい展開となる。3試合ぶりのゲーム復帰となった道原、インサイドの要ウォルドーを中心に攻めるが、点差を詰められない。9点ビハインドを背負ったまま、残り35秒でウォルドーがオフェンスリバウンドを奪いセカンドチャンスから道原がアウトサイドショットを決めるも、残り12秒で亀崎に3Pシュートを決められまたも10点ビハインド。終了間際にバーンズがインサイドショットをねじ込んだものの8点のビハインドで終了。

第2Q
西宮42-40八王子
先制点を許し、開始2分半が経過したところでまたも11点ビハインドとなる。しかし、7:22内藤が放った3Pシュートがバスケットカウントとなり、ボーナススローも沈めて点差を詰めると、6:49谷口がインサイドへ切り込みレイアップを沈めて5点差まで迫る。ここから流れを掴んだ西宮は、6:16谷口の3Pシュート、4:26道原のアウトサイドショットでついに2点差とする。その後、アーリーにスコアされるが、2:20道原が3Pシュートを決めてついに1点差。1:40バーンズが放った3Pシュートが見事にリングを捉えてついに逆転に成功。1:19アーリーにインサイドショットを決められ同点とされるが、残り54秒で内藤が3Pシュートを決めて一歩リード。ここから八王子に粘られ、連続スコアを許し、またも1点リードされる。それでも残り3秒でバーンズが3Pシュートを決めて、辛くも2点をリードして前半終了。

第3Q
西宮60-57八王子
両チーム得点を奪えないままゲームが進む中、8:43バーンズが先制点となる3Pシュートを決める。その後、リチャードにスコアされるが、8:00谷がこの試合初得点となる3Pシュートを決めてリードは6点。7:35バーンズがレイアップを決めてリードを8点としたところで八王子タイムアウト。あけて、リチャードのインサイド、アーリーの3Pシュートで一気に3点差まで迫られる。バーンズのレイアップで粘るも、この後もスコアを連続で許して2点差。ここから、両チームショットを放つもことごとくリングに嫌われ、スコアを伸ばせず約3分が経過。均衡を破ったのは西宮。2:56大塚がフェイントを使ってインサイドへ切り込みレイアップを沈める。2:27またも大塚がフリースローのチャンスを獲得。2本沈めてリードを6点とする。ここから両チームスコアを奪い合い、1:17ウォルドーがフリースローを2本決めて5点リード。しかし、残り18秒リチャードにダンクを決められ3点差まで迫られ、最後の10分へ。

第4Q
西宮87-82八王子
リードを広げたいところだったが、9:47アーリーに3Pシュートを決められ同点に追いつかれる。さらに、9:07アーリーにフリースローを2本とも決められ2点リードされる。8:52谷がレイアップを決めて同点に戻すも、ここから大金に3本連続で得点を決められ6点のリードを許す。それでも、6:59ウォルドーがバスケットカウントとなるインサイドショットを沈めてビハインドは3点。このあとリチャードに1本決められるが、5:53谷が3Pシュートを決めて2点差まで迫る。このあと、両チーム1本ずつショットを決めて、2点差のままオフィシャルタイムアウトへ。あけて4:47またも谷が3Pシュートを決めてようやくリードを奪う。4:20フリースローでまたも同点とされるが、道原、ウォルドーのショットが連続で決まって5点リード。このあとも、八王子の粘り強い攻撃から、1点差まで迫られるシーンがあるものの谷、道原が要所でショットを決めて辛くもリードを保つ。残り22秒ウォルドーが勝利を引き寄せる意地のインサイドショットを決め、八王子の猛追を交わして勝利をおさめた。



【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 23点
#13 道原紀晃         18点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  15点
#9  谷直樹          15点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 10リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  7リバウンド
#13 道原紀晃         5リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  9アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 6アシスト
#9  谷直樹          4アシスト


●八王子ビートレインズ
<得点>
#23 クリーアンソニー・アーリー 41点
#22 ジョーダン・リチャード   22点
#77 大金広弥          12点
<リバウンド>
#22 ジョーダン・リチャード   14リバウンド
#23 クリーアンソニー・アーリー 10リバウンド
#0  浅野崇史          3リバウンド
<アシスト>
#77 大金広弥          5アシスト
#10 セオン・エディ       4アシスト
#22 ジョーダン・リチャード   4アシスト
#23 クリーアンソニー・アーリー 3アシスト



【ライコビッチHC試合後コメント】


ホームで試合できるというのはありがたいことです。約1ヶ月半あいてしまいましたので、ここがホームだという感覚すら失いかけていたかもしれません。先週残念ながらトップチームに対して2連敗という結果になってしまいましたけど、そこから自信を取り戻すために戦ってきました。道原選手はまだ痛みを抱えている状況ではありますが、プレーできるようになったというのは自分たちにとって幸運もあったかと思います。それに加えて今日チームを助けてくれました。コーチとして先週の信州と同じようなゲームをした場合、相手は最下位に近いところにいるチームなので、自分たちが勝つべきだと思っていました。ただ、どのゲームもすべて違うゲームとなりますし、八王子はオフェンス重視のチームであるというのはわかっていました。ゲームの終盤みんな集中力を持って良いゲームをしてくれました。もちろんオフェンス面でもディフェンス面でももっと修正して良くしていかなければならない部分があります。これから6試合アウェーが続くんですけど、可能な限り良い成績を残したいと思いますし、最終ゲームホームで金沢戦になるので、最後ファンの皆さんへのプレゼントとして勝利をお見せできるようしっかりと戦いたいと思います。


【道原紀晃選手試合後コメント】
 


スコアを見たら、西宮の良いところをぜんぜん出せなかったなと思います。最後第4Q競っている時に、勝てるようなチームになったのは、これから自信もってやっていけるとよいと思います。(今日競り勝てた要因は?)バーンズ選手がファウルトラブルになったところで、ベンチの谷口選手がビッグマンにつくというシチュエーションになったときに、そこまで向こうにアドバンテージを渡さず、こっちの方がディフェンスでアドバンテージをとれていたかなというところや、残り2分切ったところでディフェンスリバウンドが良かったかなと思います。(約1ヶ月半ぶりの西宮開催。平日にもかかわらず1500人のファンが詰めかけ、どういった姿を見せようと思ったか)プレーオフ進出がなくなってしまいましたが、チームで決めていたことはプレーオフに出る出ない関係なく、シーズン始まった時から最後まで全力で戦うということをチームで心掛けてきたので、見に来てくださっているファンの皆さんに自分たちの勝ちを見ていただき、良い選手、良いチームだったなと証明したいと思っているので、全力で戦い続けようと思いました。(中地区の順位アップ含め今の目標は?)週末はFE名古屋との直接対決もあるので、中地区でも上位を狙いたいのはもちろんですし、地区関係なく勝率でいちばん近くにいるのが広島や仙台なので、最後まで全力で戦うことが順位アップにもつながると思います。


【内藤健太選手試合後コメント】
 


まず、前半試合の出だしがすごく悪くて、チームとしても少し雰囲気が悪くて、それに加えて相手のシュートも入って、本当に雰囲気としては悪かったんですけど、そこからこういう風に持ち返せたというのは、チームとしてすごく成長できた部分かなというのを感じる1試合でした。(第2Qから持ち直したが、意識していたことは?)特に指示はなかったのですが、八王子との試合前に対策というのはやっていたので、そこをもう一度きっちりやろうというのはみんなで言い合ってたんですけど、何かを変えたということはなく、やってきたことをそこからはきっちり出せたという感じです。(今日競り勝てた要因は?)この前の信州もそうだったんですけど、競り負けるというのはすごく悔しい部分があって、そういうのが続いてしまうというのがチームとして悪いところがあったんですけど、プレーオフにもういけなくなって、ここで自分たちがやってきたことをやらなくなるというのは、ファンの方にも自分たちにとっても意味のないシーズンになってしまうので、もう一度気持ちを作り直したというのが今日の試合に出たんじゃないかと思います。(約1ヶ月半ぶりの西宮開催。平日にもかかわらず1500人のファンが詰めかけ、どういった姿を見せようと思ったか?)第一に、プレーオフにいけないというのはファンの方に申し訳ないと思っていて、平日開催にもかかわらずこれだけ多くの方が足を運んでくれて、第1Qは雰囲気が悪かったんですけど、それでもファンの方は声をかけてくれたので、ハーフタイムでファンの方のためにもみんなでもう1回やろうというのは選手全員で話し合っていたので、残りの試合はストークスを応援していてよかったと思ってもらえるような熱い試合ができたら良いなと思います。(3Pシュートの手ごたえは?)僕はもともとシュートが武器なので、打つシチュエーションと打たないシチュエーションですごく悩んでいたんですけど、先輩方からも打たなくて怒られるよりも打って怒られる方が良いんじゃないかと言ってもらえたので、自分もそうだなと思って、今日も1本あまり良くない場面で打ってすごく怒られてしまったんですけど、それでもそっちの方が自分のためになると思っているので、今はアグレッシブに打つというのを意識してやっています。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3990