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【試合結果】2018-19シーズン 第27節 西宮ストークス vs. 信州ブレイブウォリアーズ GAME1

クロスゲームを制したのは信州。大事な2連戦は黒星スタートとなった。

第1Q
西宮17-21信州
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、梁川禎浩。
前試合から、道原をコンディション不良で欠く中、代わって梁川がスターターに抜擢される。先制こそ許すも、序盤からクロスゲームを展開。両チーム一歩も引かない中、谷がバスケットカウントとなるインサイドショットを沈めると、ボーナススローも決めて、その後ブラッドがオフェンスリバウンドを奪ってからフィニッシュし、4点リード。ところが、そのあと信州に連続得点を許し、あっという間に逆転される。約3分半スコアが動かず必死のディフェンスを続け、2:02松崎のレイアップが決まって逆転する。しかし、1:47マーシャルにレイアップ、3Pシュートを決められ再びリードを許してしまう。残り1分を切り、ウォルドーがフリースローのチャンスに2本決めるが、残り3秒で大崎にインサイドショットを決められ4点ビハインドで終了。

第2Q
西宮40-36信州
8:43バーンズが3Pシュートを決めて先制。8:21谷がファストブレイクからレイアップを沈めて早くも逆転に成功。その後もブラッドを追加点をあげてリードは4点。ところが、6:51蒲谷に3Pシュートを決められ1点差まで迫られる。6:27バーンズがレイアップを決めて3点リード。しかし、ここで踏ん張るのが首位信州の強さ。マクヘンリーに連続得点を奪われ、またも信州にリードを許す。3:33濵高からのアシストを受けた谷が3Pシュートを決めてまたもリードを奪うと、3:06バーンズが3Pシュートを決めてリードを広げる。このあとも、バーンズ、ウォルドーが連続スコアして9点リード。1:46マーシャルに3Pシュートを決められ、続く1:11にもショットを決められ、あっという間にリードはわずか4点となる。残り1分をきると、3Pシュートを決められるが、ウォルドーがフリースローを1本沈めて4点リードのまま前半終了。

第3Q
西宮56-59信州
フリースローで先制を許すが、そのあと松崎が2本連続でショットを沈めて7点リード。互いに1本ずつ決めて点差はそのままで約2分が経過してから、ウォルドーのファウルトラブルもあり、信州の堅守に攻撃を阻まれ、スコアを伸ばせず我慢の時間が続く。一方の信州はチャンスを確実に得点につなげ、フリースローでも得点を献上。じわじわと点差を詰められる。5:09マーシャルに決められた3Pシュートでついに逆転される。直後の4:45バーンズがようやく追加点をあげて同点。その後、粘りを見せるが残り3分を切ってついにリードを許してしまう。1:33バーンズがようやく追加点を奪って2点差まで迫る。さらに、残り1分を切り、梁川が3Pシュートを決めて1点差とするが、残り32秒でマクヘンリーにアウトサイドショットを決められ、3点リードとされる。その後追加点はあげられずそのまま最後の10分へ。

第4Q
西宮82-87信州
9:47谷のアウトサイドショットで先制。ここから、両チーム得点を奪い合い点差はほとんど変わらずゲームが進む。3Qファウルトラブルでベンチにいた時間が長かったウォルドーが次々とスコアを沈めてチームを鼓舞する。しかし、高さで勝る信州からなかなかリバウンドが奪えず、じりじりと点差が広がる。それでも、濵高やバーンズのショットで食らいつき4点差でオフィシャルタイムアウト。あけて、石川に連続で3Pシュートを次々とスコアされ、点差を広げられるが、2:34谷が3Pシュートを沈めて4点差まで迫る。しかし、その後またも石川に3Pシュートを決められ、7点ビハインド。それでも、ウォルドーやバーンズが意地のショットを沈めて残り50秒で3点差まで迫る。このあと決死でゴールを狙うもことごとくリングに嫌われる。残り19秒でマーシャルにフリースローで2点献上。5点ビハインドとなって万事休す。悔しい敗戦を喫した。


【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 26点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  22点
#9  谷直樹          19点
<リバウンド>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  11リバウンド
#00 ブラッドリー・ウォルドー 6リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  9アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 6アシスト
#6  大塚勇人         2アシスト


●信州ブレイブウォリアーズ
<得点>
#50 ウェイン・マーシャル   30点
#55 アンソニー・マクヘンリー 20点
#11 石川海斗         18点
<リバウンド>
#55 アンソニー・マクヘンリー 9リバウンド
#50 ウェイン・マーシャル   6リバウンド
#5  武井弘明         5リバウンド
<アシスト>
#11 石川海斗         10アシスト
#55 アンソニー・マクヘンリー 6アシスト
#19 大崎裕太         4アシスト



【ライコビッチHC試合後コメント】


これまで信州と4試合やってきていますが、これまでの平均失点というのは66~68点でした。過去4試合この失点を見れば、お互いディフェンスのチームで、ディフェンスに集中しているチームだということはわかるかと思いますが、その4試合を終えて5試合目、6試合目、あるいはプレーオフの可能性があると、こういった平均得点を超えたスコアになることは、起こりうることだと思っています。残念ながらこの試合になってしまいました。シーズンを通して取り組んでいたことではありますけど、リバウンドの部分ローテーションをしながらではありましたが、そこは明らかにサイズであったり、パワーが足りない部分がありました。それに加えてシーズンを通して、ディフェンスリバウンドの部分というのは自分たちの弱点と言えると思います。リーグの中でその部分だけほぼ最下位となっています。ディフェンスリバウンドの部分とペイントエリアをしっかりコントロールできれば、勝つチャンスというのはあると思います。そこができないと非常にタフなゲームになってしまいます。明日は選手たちにその部分の重要性をしっかりと理解してもらって、もっとタイトな試合ができればと思っています。チームとしてしっかりディフェンスができている時というのは、間違いなくチームディフェンスはリーグでトップのチームだと思っています。明日はしっかりと選手たちにそれをしっかり証明してもらいたいと思います。それは明日の試合を見てみましょう。リーグでベストなトップチームとの対戦ということで、その中で自分たちの実力というのをチェックする機会というのは十分にありました。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3977