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【試合結果】2018-19シーズン 第26節 西宮ストークス vs. 香川ファイブアローズ GAME2

ハードなディフェンスに苦しんだが、最終クォーター一気にリードを広げて見事勝利!昨日の雪辱をきっちりと果たした。

第1Q
西宮23-12香川
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、梁川禎浩。
9:13ウォルドーがタフなインサイドショットを沈めて先制。その後、同点とされるシーンもあるが、バーンズ、谷が連続で3Pシュートを決めてリードする。5:51バーンズのスティールからチャンスを広げ、ウォルドーがダンクを沈めて8点リードとしたところで香川が早々にタイムアウト。あけて香川に連続してスコアされ、4点差まで迫られるが、今度は西宮が連続得点を奪って一気にリードを13点まで広げる。残り42秒でウッドベリーにフリースローで2点献上するが、残り15秒でウォルドーがオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスを得点につなげ、11点リードで終了。

第2Q
西宮40-29香川
9:26高田に先制点を許すが、9:11大塚が相手を引き付けてウォルドーへ見事なラストパスを送ってショットを決める。8:11その大塚も自らショットを沈めてリードは13点。ところが、ここから相手のハードなディフェンスに苦しみ、スコアが伸ばせず我慢の時間が続き、5点差まで迫られる。それでも、5:44谷がアウトサイドショットを沈めると、5:19にも大塚のスティールから谷がフィニッシュ。再びリードを9点とする。4:14ウォーレンに3Pシュートを決められるが、3:21谷が3Pシュートでお返し。2:52大澤にスコアを許すが、2:01大塚が3Pシュートを決めて10点リード。1:28ウォーレンにフリースローで2点献上するが、残り1分を切ってからバーンズのレイアップ、ウォルドーのフリースローで追加点をあげ、リードを維持して前半終了。

第3Q
西宮49-45香川
8:22バーンズの個人技が光るアウトサイドショットで先制。しかし、このあと香川のハードなディフェンスに苦しみ、追加点を奪えず徐々に点差を詰められる。それでも、5:00濵高が3Pシュートを決めて相手の流れを止める。4:27ウォルドーもリバウンドで粘ってショットを決めるが、ここからまたも香川に連続得点を奪われ6点差まで迫られる。1:36大塚のスティールからバーンズがレイアップでフィニッシュし、ようやく追加点を奪う。しかし、このあとウォーレン、ウッドベリーに連続してスコアされ、4点差まで迫られ最後の10分へ。

第4Q
西宮71-53香川
8:37ブラッドのタフなインサイドショットで先制すると、このあともさらにブラッドが連続得点を決めてリードを10点に広げる。最終Q開始から約6分香川に1得点も許さない堅いディフェンスを展開。一気にリードは14点となる。香川のハードなディフェンスに苦しむ場面もあったが、大塚、ウォルドーの追加点でリードを維持。最後まで守って攻めてスコアを伸ばし、18点リードで勝利を掴み、昨日のリベンジに成功した。谷は、この試合で12得点、11リバウンドを記録し、ダブルダブルを達成した。



【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 23点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  22点
#9  谷直樹          12点
<リバウンド>
#9  谷直樹          11リバウンド
#00 ブラッドリー・ウォルドー 8リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  8リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  9アシスト
#6  大塚勇人         7アシスト
#9  谷直樹          3アシスト


●香川ファイブアローズ
<得点>
#30 テレンス・ウッドベリー  21点
#2  レジナルド・ウォーレン  15点
#17 石川智也         5点
#88 木村啓太郎        5点
<リバウンド>
#2  レジナルド・ウォーレン  18リバウンド
#30 テレンス・ウッドベリー  10リバウンド
#41 高田秀一         5リバウンド
<アシスト>
#30 テレンス・ウッドベリー  6アシスト
#2  レジナルド・ウォーレン  3アシスト
#88 木村啓太郎        2アシスト



【ライコビッチHC試合後コメント】


結果が表すように、簡単なゲームではありませんでした。選手たちには繰り返し伝えているんですが、よりアグレッシブなチームが最終的により大きなチャンスを掴むと思っています。非常に感情的になる昨日の試合を終えて、今日の試合をするにあたって非常に大きなチャレンジだったと思います。日本人選手の中でベストなプレーヤーである道原選手を欠く中でもあったので、選手たちにその穴を埋めてもらう必要がありました。昨日の試合で道原選手は3Pシュート 6/6で27ポイントとってくれました。そういう選手を欠くというところで、心配していたのはオフェンス面ではなくディフェンスのところでした。道原選手と谷選手の2人がディフェンスで非常に良い組み合わせで、ベストな2人組だと思っています。ただ、道原選手がいない中で、濵高選手がその穴を埋めて、自分が期待するようなタフなディフェンスを見せてくれました。香川でプレーしたのはこの週末が初めてになるのですが、もちろん西宮のファンの皆さまの声援も非常にうれしかったですし、香川のホームチームへの声援というのも非常にすばらしいものだと思いました。このバスケットボールができる環境というのもすばらしいと思います。香川も組織としてもBリーグにふさわしいチームだと思っています。これからの繁栄を祈っています。

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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3966&TAB=B