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【試合結果】2018-19シーズン 第26節 西宮ストークス vs. 香川ファイブアローズ GAME1

最後の最後まで手に汗握るゲームを展開し、惜しくも1点差で敗戦。連勝は7でストップした。

第1Q
西宮26-21香川
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
9:21松崎がインサイドへ切り込み、谷からのパスが通って先制点をあげる。このあとはクロスゲームとなり、互いに譲らない展開。西宮はこの日谷のシュートタッチが良くアウトサイドからのショットを次々と沈め、一歩リードする。ウォルドーは、高さのある香川のディフェンスをうまく交わし、タフショットを沈めるなど徐々に流れを掴む。終盤は道原が3Pシュートを3本連続で沈めて早くも自身2桁得点を稼ぐ。残り5秒でトンプソンにインサイドを沈められるが5点のリードで終了。

第2Q
西宮36-36香川
9:44木村にレイアップを決められ先制を許すが、9:31道原がこの日4本目となる3Pシュートを成功させる。その後、松崎がフリースローのチャンスで1本決めてリードは7点。しかし、ここからスコアが奪えず我慢のバスケが続く。香川に1ゴール奪われるが、アグレッシブなディフェンスを展開し、スコアを許さず5点リードでオフィシャルタイムアウトへ。あけて4:29内藤がショットを沈めてようやく追加点をあげる。しかし、このあとショットを放つもリングに嫌われ追加点を奪えず、香川にじりじり詰め寄られ3点差まで迫られる。残り2分を切ってようやく谷がショットを決めて追加点を奪う。その後両チーム追加点をあげて5点リードのまま、残り1分を切ると、香川に連続得点を許し残り23秒で同点とされる。その後両チームスコアを伸ばせずそのまま前半終了。

第3Q
西宮61-56香川
9:20大澤にレイアップを決められ先制される。8:56バーンズが3Pシュートを決めると、道原のレイアップ、谷の3Pシュートでリードを広げる。その後、1点差まで迫られるシーンもあるが、谷や道原がスコアを伸ばし、辛くもリードを保つ。残り1分を切って、谷が3Pシュートを決めて5点リードとするが、すぐさま3Pシュートをお返しされ残り23秒で2点差とされる。それでも、残り2秒でまたも谷が3Pシュートを決めてここまでですでに24点を記録し、最後の10分へ。

第4Q
西宮81-82香川
最終クォーターは、激しい攻防となる。互いに一歩も許さず、得点を奪い合う。ぴったりと追随してくる香川を振り切れず、5:59ウッドペリーのインサイドショットが決まって同点とされる。このあとも、両チーム決死のぶつかり合いが続き、勝負の行方は最後までわからない展開。残り1分を切り、道原、谷がフリースローを1本ずつ決めて3点リード。ところが残り9秒でウッドベリーにバスケットカウントとなる3Pシュートを決められリードを許す。それでも、残り4秒で再び道原がフリースローで2点奪って1点リード。このまま終わるかと思われたが、残り3秒で松崎が痛恨のファウルをとられ、香川にフリースローで2点献上。結果わずか1点差で惜しくも敗戦。連勝は7でストップした。



【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#9  谷直樹          32点
#13 道原紀晃                     27点
#3  松崎賢人         7点
<リバウンド>
#3  松崎賢人          6リバウンド
#9  谷直樹           5リバウンド
#00 ブラッドリー・ウォルドー 4リバウンド
#13 道原紀晃         4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  11アシスト
#13 道原紀晃         6アシスト
#3  松崎賢人          5アシスト


●香川ファイブアローズ
<得点>
#30 テレンス・ウッドベリー  27点
#12 エリック・トンプソン   24点
#88 木村啓太郎        14点
<リバウンド>
#12  エリック・トンプソン    18リバウンド
#30 テレンス・ウッドベリー  7リバウンド
#6  藤岡昂希          4リバウンド
<アシスト>
#12  エリック・トンプソン    4アシスト
#30 テレンス・ウッドベリー  4アシスト
#0  大澤歩           2アシスト
#6  藤岡昂希          2アシスト
#20 安部瑞基         2アシスト



【ライコビッチHC試合後コメント】


非常にエキサイティングなゲームだったと思います。最後のプレーですが、ファウルだとは思いませんが、結果的にそうなってしまったのはしょうがないと思います。スタッツ上フリースローの数が13本違うというゲームで、そこが大きな差だったかと思います。日本の経験が2年目のシーズンで、選手たちにバスケットボールのことを可能な限り教えようと思っていますが、その経験をもってしても対応しきれないということがあります。明日もまた新しい1日になりますし、自分たちももう1回チャンスがあると思っています。自分たちの方が良いチームだということをしっかりとコート上で証明しにいきます。リバウンドの数も18本の差があるので、そこが香川の大きなアドバンテージになったかと思います。彼らのオフェンスリバウンドをもっとコントロールすることが必要です。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3965