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【試合結果】2018-19シーズン 第25節 西宮ストークス vs. 金沢武士団 GAME2

今シーズン初7連勝!堅守で大差をつけて快勝した!

1Q
西宮28-15金沢
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
9:16道原の3Pシュートで先制。序盤からハードなディフェンスを展開し、金沢にタフなシュートを打たせてフィールドゴールを許さない。8:42昨日個人通算得点3000点を達成した谷も3Pシュートを決めてチームを勢いづける。しかし、ファウルもかさみフリースローで得点を与え、その後フィールドゴールも次々と許し徐々に点差を詰められる。ついに、3:22木田にフリースローを2本決められ逆転を許す。しかし、ここから道原の3Pシュートで再びリードすると、ウォルドー、バーンズもスコアして点差を広げる。1:14勢いに乗った道原がファストブレイクから追加点を奪って8点リード。さらに残り49秒でまたも道原が自身10得点目のレイアップを沈めてリードは10点。残り7秒でバーンズが飛距離のある3Pシュートを決めてリードを13点に広げて終了。

第2Q
西宮45-26金沢
8:51ウォルドーのインサイドショットで先制するが、その後フィールドゴールが決められず我慢の時間が続く。一方、開始4分を経過しても金沢にフィールドゴールを許さない堅守を展開。6:30大塚がスティールからレイアップを決めて追加点を奪い、16点リードとする。5:02濵高が地元石川県での初ゴールとなる3Pシュートを決めると、4:14大塚のキラーパスから谷口、ウォルドーとつないでスコアし23点リードとなったところでオフィシャルタイムアウト。3:51リードにこのクォーター初のフィールドゴールを許すが、2:57ウォルドーがお返しとばかりにインサイドショットを沈める。終盤、金沢に連続得点を許すも、残り6秒で道原がきっちりショットを沈め、19点リードで前半終了。

第3Q
西宮69-38金沢
9:19ウォルドーが得意の形でインサイドショットを沈めて先制。8:44谷がフローターでスコアを奪うと、7:58またもウォルドーがインサイドショットを沈めて25点リード。このあとボウルズにレイアップを決められるが、6:37バーンズからウォルドーのホットラインからスコア、さらに6:13バーンズがバスケットカウントとなるタフなレイアップを沈めてリードを広げる。4:42木田に3Pシュートを許すが、このあと道原が連続してレイアップを沈める。3:36ボウルズに豪快なダンクを許すが、2:29大塚がコーナーから3Pシュートを決めてリードは30点。その後、両チームスコアを重ね、残り6秒バーンズがレイアップを沈めて、31点と大きくリードを奪って最後の10分へ。

第4Q
西宮89-50金沢
9:20リードにショットを奪われ先制を許すが、8:55道原が3Pシュートを決める。その後、大塚のアウトサイドショットで追加点を奪い、金沢の攻撃を封じるディフェンスを展開。6:31秋山にバスケットカウントとなるショットを決められるが、道原、松崎が連続得点を決めて相手の追い上げを許さない。4:01ボウルズにダンクを決められ、3:30松崎が3Pシュートモーション中のファウルをおかして3点を献上するが、ここから若手の濵高、内藤が連続してスコアを奪ってリードは35点。このあとも、ウォルドーのインサイド、濵高がバスケットカウントとなるレイアップを決めるなど、次々とスコアを重ね、今シーズン初の7連勝となる勝利を見事に掴んだ。


【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 24点
#13 道原紀晃                     21点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  14点
<リバウンド>
#2  ドゥレイロン・バーンズ   8リバウンド
#00 ブラッドリー・ウォルドー 7リバウンド
#13 道原紀晃         5リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ   5アシスト
#3  松崎賢人          5アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 4アシスト
#13 道原紀晃         4アシスト
#15 谷口淳          3アシスト


●金沢武士団
<得点>
#6  木田貴明         18点
#1  デンゼル・ボウルズ    17点
#3  ライアン・リード     8点
<リバウンド>
#1  デンゼル・ボウルズ    7リバウンド
#3  ライアン・リード     6リバウンド
#13 本間遼太郎         5リバウンド
<アシスト>
#5  柳川龍之介        6アシスト
#13 本間遼太郎         3アシスト
#3  ライアン・リード     2アシスト
#22 武田倫太郎         2アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


まずは素晴らしいエナジーと雰囲気を出してくれた選手たちに、今日の勝利をおめでとうと言いたいと思います。第1Qからコートにすばらしいチームがいると感じることができました。それと同時に若い選手たちに普段よりも多くプレータイムを与えられたことうれしく思います。若い選手たちは、試合に出ると何かを証明したいという思いでがむしゃらにやる部分があるのですが、それと同時に彼らもチームのシステムの中のひとつであることを理解してもらいたいですし、それが彼らにとっても良いことだと思います。昨日も会見で言ったのですが、よりエナジーがあるチーム、よりポジティブな雰囲気というのをつぎ込んだチームというのが常に勝つチャンスがあると思っています。それを自分たちが証明できたかと思います。まだ自分たちには13試合残っていますし、若い選手たちの成長する余地も非常にありますし、どの試合も毎分常に自分たちの姿というのを若い選手たちも見せることができればと思っています。それと同時に自分たちを応援してくれているファンの皆さんのためにもっともっと勝利をお見せできればと思います。チームだけでなくこの組織全体としてそれが重要なことだと考えています。(濵高選手の2日間の活躍について、将来期待していることは?)彼に期待することは、まさに今日やってくれたようなことです。ディフェンスでたくさんのエナジーを出すこと、そこからトランジションで走ること、それから一番若いプレーヤーではあるんですが、すでに強い体をもっているので、リブにアタックすること、もっとペネトレイションすることです。昨日は濵高選手にとってプロチームに所属して初めての地元での試合ということで、たぶんいろんな感情があったり、いろんな方からいろいろ言われるということがあったと思うので、昨日の出来というのはコーチとしては想定内でした。なので、この2日目というところに彼のプレーには期待していました。彼は将来すごく明るい選手だと思いますし、それと同時に彼の成長する余地というのは非常にまだ残されていると思います。もちろん一番若手の選手でありますし、一番ハードワークしてもらえればと思います。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3942&TAB=B