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【試合結果】2018-19シーズン 第25節 西宮ストークス vs. 金沢武士団 GAME1

2点差まで迫られる場面もあったが、最後までリードを守り切って6連勝を飾った!

1Q
西宮25-9金沢
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
6連勝をかけた一戦。9:06道原のレイアップで先制。その後も着実にスコアを重ね、開始5分をすぎても相手をわずか2ptsにおさえる堅守を見せる。途中ボウルズ、リードに連続得点を奪われるが、3:22松崎が3Pシュートを決めて相手の流れを断ち切る。2:54道原も3Pシュートを決めてリードが12点となったところで金沢タイムアウト。あけても西宮のペースでゲームは進み、相手の攻撃をおさえ点差を広げていく。終了間際道原のアウトサイドがリングを捉え16点と大きくリードして終了。

第2Q
西宮35-27金沢
金沢に先制点を許すと、そこから連続得点を許し、開始約2分で一気に8点差まで迫られ西宮タイムアウト。このあとも、第1Qの良い流れとは真逆で金沢に次々とスコアを許し、追加点を奪えないままオフィシャルタイムアウトへ。4:22ウォルドーがインサイドショットを沈めてようやくこのクォーター初得点をあげる。しかし、2:58井上にタフな3Pシュートを決められついに2点差とされる。それでも、2:14大塚が3Pシュートを決めて意地を見せる。さらに、1:27速いパス回しでディフェンスを振り切り谷口が中へ切り込んでレイアップを決め7点リードとする。残り19秒でボウルズに豪快なインサイドショットを決められるが、終了間際にバーンズが3Pシュートを沈め、8点リードとして前半終了。

第3Q
西宮54-42金沢
リードにアウトサイドを決められ先制を許すが、8:51道原がバックボードをうまく使った3Pシュートを沈める。このあとは、両チーム得点を奪い合うも、リードを保ってゲームが進む。3:48谷が3Pシュートを決めて、個人通算3000点を見事に達成。その後、本間に3Pシュートを許すも、2:57またも谷が3Pシュートを決める。ここからも、互いに得点を奪い合い、12点のリードで最後の10分へ。

第4Q
西宮68-59金沢
リードに先制点を許すも、すぐさまバーンズが3Pシュートを決めてリードを13点とする。このあと、フリースローで1点献上するも、7:52道原のショットで追加点。ところが、ここからフィールドゴールが決まらず我慢の時間が続く。5:07木田にフリースローを2本決められ10点差まで詰め寄られるが、4:44松崎が追加点を奪ってオフィシャルタイムアウトへ。あけて4:00にも松崎がインサイドショットを決めて14点リードとするが、ここからまたもショットを奪えず、金沢にじりじりと点差を詰められる。1:44ようやく道原がアウトサイドショットを決めるが、その後本間、リードに連続3Pシュートを決められ一気に6点差まで迫られる。残り31秒バーンズのフリースローで1点追加すると、残り17秒道原がフリースローのチャンスに2本とも決め、自身この日20得点目を獲得。そのままリードを守って試合終了。見事6連勝となる白星を掴んだ。


【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#13 道原紀晃                    20点
#3  松崎賢人         13点
#9  谷直樹          13点
#00 ブラッドリー・ウォルドー 10点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 11リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  10リバウンド
#13 道原紀晃         5リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  6アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 3アシスト
#9  谷直樹          3アシスト
#3  松崎賢人         2アシスト
#6  大塚勇人         2アシスト


●金沢武士団
<得点>
#1  デンゼル・ボウルズ    18点
#3  ライアン・リード     13点
#13 本間遼太郎        6点
<リバウンド>
#1  デンゼル・ボウルズ    10リバウンド
#3  ライアン・リード     7リバウンド
#22 武田倫太郎        5リバウンド
<アシスト>
#1  デンゼル・ボウルズ    5アシスト
#5  柳川龍之介        3アシスト
#13 本間遼太郎        3アシスト
#7  井上裕介         2アシスト
#22 武田倫太郎        2アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


まずはすばらしいエナジーと雰囲気をつくってくれた選手たちに今日の試合をおめでとうと言いたいです。金沢の組織全体そしてチームがこれまでやってきたことを非常にリスペクトしていますし、そういう姿を見たことから今日の試合がタフになるということは予想していました。シーズン終盤にきて今チームがしっかりシェイプできているというところで、今日の試合は自分たちが勝利するタイミングだったかと思います。シーズンの序盤かなり苦しんだことから今現状で勝ちに対して非常にハングリーな状態にあります。明日だけの試合だけではなく、この先シーズン最後の試合まで今日のような最大限のエナジーでプレーすることを求めたいと思います。自分たちはディフェンスリバウンドというところに問題を抱えている状況にあるかと思っていまして、それは特別なサイズがある訳ではなく、特別な選手がいるわけではないので、そういう意味では今日の40リバウンドという数字は非常にみんなよくがんばってくれたかと思います。ただ、そのリバウンドというのはアグレッシブで良いディフェンスの結果だと思っています。金沢の本来のプレーというのをディフェンス面で崩せた部分があるかと思います。そのおかげで彼らのシュートパーセンテージが落ちた要因がそこにあるかと思います。明日も非常にタフなゲームになることを予想しますし、ポジティブなエナジーをより持っているチームが勝つと思います。(1Qに比べて2、3、4Q得点が伸びなかったのはどのように分析するか?)非常にタフなゲームというのはこれまで言った通り予想していたところではあります。マッチアップ的に難しい部分が我々にはあって、外国籍選手など我々よりサイズのある選手が多い状況で、そういう中で試合を始めるにあたって、オフェンス面でアグレッシブにいこうということはチームで話して、その結果1Qが25点という得点にはなったのですが、クォーターごとに比べてみるとうちが勝ったクォーターが2つ、金沢が勝ったクォーターが2つなので、結果的にはタイなゲームだったかと思います。今回は我々が25点という得点で試合を始めたのですが、前回対戦した時には金沢が7点リードという状況で始まっていたので、こういうことはバスケットボールでは常に起こりうることだと考えています。我々が大量にリードした後も、金沢がまた試合を戻す、そこにかけた時間は、非常に短い時間で戻ってきたので、そういう部分はこれからも気をつけていかないといけないと思っています。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3941&TAB=B