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【試合結果】2018-19シーズン 第20節 西宮ストークス vs. Fイーグルス名古屋 GAME2

前半大きくリードしたが、第3Qで大ブレーキ。一時はリードを許すが、流れを引き寄せ見事に勝ち切った!

1Q
西宮18-12FE名古屋
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
8:38ブラッドが先制点となるインサイドショットを決めると、7:57またもブラッドがパスを受けて振り向きざまにショットを沈める。その後、昨日も26得点を奪われたソウに連続してスコアされ、3:45に同点とされる。しかし、このあとの松崎の3Pシュートを皮切りに攻撃のギアを一段階上げて徐々にリードを広げる。1:17道原が3Pシュートを決めて8点リード。残り29秒で山本にインサイドショットを決められたが、6点をリードして終了。

2Q
西宮40-24FE名古屋
開始10秒で宮崎に3Pシュートを決められるが、このあと、谷、ウォルドーが連続得点を決めて一気にリードを10点まで広げる。その後、ホーキンソン、ソウに連続スコアを許して6点差まで迫られるが、大塚やウォルドーがスコアして再びリードを広げる優位な展開となる。残り2分を切ってからは、谷が連続得点。1:13には自身の代名詞3Pシュートが見事にリングを捉えて14点リード。残り6秒梁川がスティールからレイアップをきっちり決めてさらにリードを広げて前半終了。

3Q
西宮46-44FE名古屋
立ち上がりから相手ディフェンスにペースを乱され、リズムが掴めない苦しい展開が続く。FE名古屋の多彩な攻撃を止められず、大きくあった貯金が徐々に減り、4:33山本に3Pシュートを決められて4点差とされる。4:12ウォルドーがインサイドショットを沈めてようやくフィールドゴールが決まるが、流れを変えることはできず、2:33杉本にショットを決められ2点差まで迫られる。2:06ウォルドーがインサイドショットを沈めるが、1:49すぐさまソウにスコアを奪い返され点差は2点。その後、両チーム追加点をあげられず最後の10分へ。

4Q
西宮75-70FE名古屋
9:24内藤が3Pシュートを決めて先制。FE名古屋にもスコアされるが、ここまで相手に徹底的におさえられていた道原が目を覚まし、次々とスコアする。得意のアウトサイドショットだけでなく、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスでインサイドショットを決めるなど躍動する。しかし、FE名古屋もホームの大声援に後押しされ、テンポのよい攻撃を展開。次々とスコアを奪われる。5:21ホーキンソンのショットでついに同点とされると、5:00山本にスティールされ、ソウにフィニッシュを許し、この日初めてリードを許してしまう。4:37バーンズが3Pシュートを決めて再び1点リードするも、ここからは一進一退の攻防が続く。1:29FE名古屋に4点リードを許して西宮タイムアウト。あけてからは、ファウルをもらってフリースローのチャンスを何度も獲得。1:02バーンズが2本決めて再び同点とすると、残り33秒谷が勝利を引き寄せる3Pシュートを見事に沈めて3点リード。その後もフリースローで追加点をあげて5点リードとなるが、残り21秒で高村に3Pシュートを決められ2点差まで迫られる。しかし、直後に道原がフリースローのチャンスを得て2本成功させ4点リード。ここからも落ち着いてゲームを進め、残り9秒でウォルドーがフリースローを1本決めてリードは5点。FE名古屋の最後の攻撃もしっかりおさえて試合終了。一時は傾きかけた流れをチームで引き戻して見事に勝ち切り、1勝1敗でFE名古屋との対戦を終えた。


【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 25点
#13 道原紀晃         14点
#9  谷直樹          13点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 11リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  8リバウンド
#9  谷直樹          3リバウンド
#13 道原紀晃         3リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  7アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 5アシスト
#9  谷直樹          4アシスト

●Fイーグルス名古屋
<得点>
#15 シェリフ・ソウ      25点
#0  山本エドワード      12点
#11 杉本慶          10点
#24 ジョシュ・ホーキンソン  10点
<リバウンド>
#15 シェリフ・ソウ      11リバウンド
#24 ジョシュ・ホーキンソン  9リバウンド
#0  山本エドワード      4リバウンド
<アシスト>
#0  山本エドワード      5アシスト
#15 シェリフ・ソウ      4アシスト
#11 杉本慶          3アシスト
#14 兒玉貴通         3アシスト
#24 ジョシュ・ホーキンソン  3アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


昨日よりも少しだけ良かった部分がありました。勝ったので喜ぶべきことではあるんですけど、現状で自分たちの力を考えると1勝1敗という結果には満足していません。2勝すべき週末だったと思います。昨日の夜、試合を見返していろいろと発見というのがあったんですけど、1勝1敗に満足していないというのは変わりはありません。これから先の週末は、しっかりと2連勝できるようにしていかなければいけないと思います。第3Qを除いて基本的には良い展開だったと思います。第3Qに起こったことというのは、自分たちをしっかりとコントロールしなくてはならないです。ファウルの基準が変動して、常に上がったり下がったりしてコントロールするのが難しい部分があるんですが、選手たちも何がファウルで何がファウルではないのか、少し混乱したと思います。選手たちに伝えたことは、審判と戦うのではなくてゲームにしっかりと集中して、どんな基準であったとしてもそれにしっかりと対応していかなければならないということです。FE名古屋との週末を終えて、次はB2リーグの中でもいちばんのオフェンス力を持つ群馬との対戦になるので、それに向けて準備していきたいと思います。(バーンス選手は昨日おさえられてしまいましたが、何か変えたことは?)バーンズ選手は、昨日よりも良い活躍をしてくれたんですけど、今日の活躍でも彼の平均的な、求めている部分には達していないと思います。昨日の試合でホーキンソン選手は、おそらく完璧以上のプレーをしていたので、それと比べると劣る部分はあるんですけど、常に選手たちをサポートして、お互いに意見を言い合って、それによって良くしていければと思っています。ただ、名古屋との対戦でガードが3人出ている状況で、彼らに16のターンオーバーを引き起こさせたというのは、チームディフェンスとして成功していた部分です。(同地区でひとつ上のFE名古屋に対して意識したことや対戦前に話し合ったことは?)選手たちも自分たちの状況や名古屋の状況は分かっているので、特に名古屋だからと言って、特別に伝えたことはなかったです。名古屋が今この順位にいる理由は、選手たちも十分わかっているので、それに対して選手たちが自分自身でモチベーションをあげることができていたので、特別な会話というのはありませんでした。

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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3854&TAB=B