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【試合結果】2018-19シーズン 第19節 西宮ストークス vs. アースフレンズ東京Z GAME1

一時はリードされるも、最終Q バーンズ選手が16点、チームでも30点をとって白星を掴んだ!

第1Q
西宮30-18東京Z
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
立ち上がり得点を奪い合うが、5:59道原のバスケットカウント、5:27にはウォルドーもバスケットカウントを決めて5点をリードする。その後は、点差を詰められそうになるが、今日も序盤から好調なウォルドーや、道原らが得点を重ねてリードを広げる。流れを掴んだ西宮は終盤、バーンズ、谷が3Pシュートを決めてさらに点差を広げて終了。

第2Q
西宮45-36東京Z    
9:50村越にジャンプショットを決められると、ここからディフェンスが乱れて連続失点。開始約3分で2点差まで迫られる苦しい展開。6:31ようやくウォルドーがインサイドショットを決め、5:59バーンズが3Pシュートを決めてこれに続く。その後2点追加されて5点差とされるが、5:27松崎がディフェンスの間を抜いてレイアップを沈めて7点リード。オフィシャルタイムアウトあけの4:38道原の見事なアシストからウォルドーが豪快なダンクを決めて会場が沸きあがる。4:08松崎が体勢を崩しながらもレイアップをねじ込んで追加点。その後もウォルドー中心に攻めて、9点リードで前半終了。

第3Q
西宮61-63東京Z
9:19道原の3Pシュートで先制。東京Zにもスコアを許すが、8:15ウォルドーのインサイドで持ち直す。ところが、ここから東京Zに連続スコアを奪われる。7:01ラドにレイアップを決められ6点ビハインドとなる。6:53松崎がフリースローを2本決めて追加点をあげるが、このあと西宮のフィールドゴールがことごとくリングに嫌われ、逆に東京Zに次々とスコアを許す。5:02ついに同点においつかれ、さらに4:20ウィルにスコアされ、簡単に逆転を許す。しかし、ここでようやく西宮が意地を見せ、ウォルドーが連続してインサイドショットを沈め再び逆転する。ところが、このリードを保ち切れず、またも東京Zに連続スコアされ、残り28秒で5点ビハインド。残り13秒で谷が3Pシュートを決めて追い上げるが、2点ビハインドで最終クォーターへ。

第4Q
西宮91-80東京Z
9:35大塚の3Pシュートで早々に逆転。しかし、9:14村越にアウトサイドショットを決められまたもリードを許す。絶対に負けられない西宮は、ここからバーンズが大爆発。バスケットカウント、自らのアウトサイドショットを自らリバウンドを奪ってショットを沈め、リードを奪い返す。それでも、東京Zに意地を見せられ、6:11ウィルに3Pシュートを決められ1点差に迫られる。しかし、5:47勢いにのったバーンズが3Pシュートを決めて、チームの窮地を救う。その後、フィールドゴールを奪えず我慢の時間が続くが、堅いディフェンスを展開し相手にもスコアを許さない。3:53またもバーンズがショットを沈め6点リードとなったところでオフィシャルタイムアウト。あけてからもバーンズを中心に得点を重ね、さらに大塚がリバウンドで粘りバスケットカウントを決め、気持ちで相手に勝るプレーを見せる。結果スコアを91点まで伸ばし、2019年西宮で初のホームゲームで勝利を掴んだ。


【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 29点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  26点
#13 道原紀晃         12点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 18リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  9リバウンド
#13 道原紀晃         3リバウンド
<アシスト>
#3  松崎賢人         5アシスト
#9  谷直樹          4アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 2アシスト
#2  ドゥレイロン・バーンズ  2アシスト
#13 道原紀晃         2アシスト

●アースフレンズ東京Z
<得点>
#5  モガ・ラド        22点
#2  ウィル・クリークモア   15点
#92 村越圭佑         15点
<リバウンド>
#2  ウィル・クリークモア   16リバウンド
#5  モガ・ラド        5リバウンド
#3  小島佑太         3リバウンド
<アシスト>
#14 柏倉哲平         9アシスト
#2  ウィル・クリークモア   4アシスト
#9  久岡幸太郎        4アシスト
#33 西山達哉         4アシスト

【MVP ドゥレイロン・バーンズ選手】



【ライコビッチHC試合後コメント】


久しぶりにいわゆる自分たちのホームに帰ってきてのゲームとなったこと非常に良かったと思います。ファンの前でこういう試合ができて、ファンの皆さんからたくさんサポートをいただいたこととてもうれしく思います。基本的に試合の展開については満足しているのですが、試合の中で2回相手に得点的に走られるというタイミング、自分たちのエナジーが落ちてしまうというタイミングがあったので、そういうところ修正していかないといけないと思います。特に第3Q相手に27点とられる、そういう大きなクォーターというのを作られてはいけないと思います。明日選手たちに求めることは、今日と同じだけのエネルギーというのをしっかりと出してもらうということ、こういう自分たちがあるレベルに達したエナジーがないとどのチームにも勝てないと思っています。今日と同じだけのエナジーが明日も必要だと思います。そして、もっともっとたくさんのお客さまに来てもらいたいと思いますし、お客さまの助けがないと自分たちもいい試合ができないと思っています。自分たちのポジティブなエナジーというのも来てもらったお客さまとシェアしたいと思っています。(ディフェンスでもオフェンスでも2Q3Qソフトになってしまったのは)そういう部分というのは精神的なところが大きく影響しているかと思います。ただ、これはこのチームだけではなくて日本におけるほかのチームにも起こっていることだと思いますけど、そういう部分はプレーヤーたちとしっかりと話をして、練習中からも話をしてそういう訓練をして、精神的な部分をもうちょっと強調してやっていく必要があるかなと思います。もうひとつは、外国人選手のところですが、どのチームもそうなのですが、2人のプレーヤーが非常に長いプレータイムでコートにいるという状況で自分たちが求めるエナジーというのを40分間常にそれを継続するというのはどのチームにとっても、どの選手にとっても非常に難しい部分があると思います。そういうところで、少しエナジーが落ちてしまうというのが発生すると思っています。これが私の私見ではありますけど、日本のバスケットボール自体に多少影響を与えられているかなと思うので、もっともっと試合で使える外国人選手の数というのは、増えていくべきだと思っています。(難しいゲームを勝ち切ったのはチームを評価してよいのでは?)シーズンの初めにくらべて全く違うチームになっていると思います。シーズンの終盤において時間が必要だったという部分もあるんですけど、ウォルドー選手の加入によって、彼がこのチームに与えてくれた自信だとか、そういう部分は非常に大きいと思っていますし、それによってほかの選手たちに与える影響もかなりあったと思います。また、ウォルドー選手以外の選手たちも、非常にシーズン初めに比べて成長している状況で、うちの選手たちは練習ごとに必ず一歩ずつ成長していってくれているという状況なので、シーズン終盤には満足できるチームに仕上がると信じています。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3829