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【試合結果】2018-19シーズン 第17節 西宮ストークス vs.八王子ビートレインズ

前半はシーソーゲームとなるが、後半はディフェンスからリズムを掴んでスコアを重ね、チーム全員で勝利を掴んだ!

第1Q
西宮19-16八王子
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
開始から2本続けてスコアされるが、8:11ウォルドーがようやくインサイドショットを決める。その後も、ウォルドーを中心に得点を重ねるが、八王子の攻撃をおさえきれず一進一退の攻防が続く。1:56松崎が狙いすました3Pシュートを決めて3点リードとなってからリズムを掴み、谷やウォルドーらもショットを決めて3点リードで終了。

第2Q
西宮34-35八王子
八王子に先制されるも、バーンズ、ウォルドーが連続して得点を奪ってリードを広げる。6:42道原もこれに続きショットを沈め、11点リードとする。このあと、ファウルが重なりフリースローで得点を奪われ、6点差まで迫られる。さらに、4:35ジョーンズにショットを決められついに4点差。西宮は得点を奪えず我慢の時間が続き、3:55ジョーンズのショットで1点差とされる。3:31この日好調のウォルドーがダンクを沈めて3点リード。このあとフリースローを1本決められ2点差とされるが、2:17松崎がスクリーンからうまくマークを交わして3Pシュートを決めてリードは5点。しかし、ここから連続得点を奪われ、1:06大金のショットで1点差まで迫られると、残り32秒でジョーンズにインサイドショットを決められ逆転を許し、そのまま1点ビハインドで前半終了。

第3Q
西宮59-53八王子
9:44ジョーンズにインサイドショットを決められる。このあと、バーンズやウォルドーがスコアするが、八王子も得点を重ね、追いつきそうで追いつけない時間が続く。4:09バーンズのインサイドショットでようやく同点に追いつくと、ここからバーンズの1人舞台。フリースロー、バスケットカウントとなるインサイドショット、アウトサイドショットを次々と決めて1:39の時点で8点リード。1:27今度はバーンズのスティールから大塚がレイアップを沈めて10点リード。その後、ジョーンズに連続得点を奪われるが、6点リードを保って最後の10分へ。

第4Q
西宮84-68八王子
9:50ウォルドーの豪快なダンクで先制。このあとジョーンズにスコアされるが、ここからまたもバーンズが躍動。3Pシュート、インサイドショットを沈めてリードは11点。6:53大塚が3Pシュートを決めてさらにリードを広げる。ここからは、ショットを奪われるシーンもあるが、チャンスを確実に得点につなげ、3:28道原の3Pシュートが決まってリードは16点。ここからも、守備から攻撃につなげてスコアを伸ばし、1:41ウォルドーのバスケットカウントとなるダンクが決まって21点リード。この後は、ベンチメンバーがリードを守り切り、試合終了。この日はベンチ入りしたメンバー全員でプレータイムをシェアし、チームで勝利を掴んだ。


【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 27点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  23点
#13 道原紀晃         13点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 13リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  6リバウンド
#3  松崎賢人         4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  9アシスト
#9  谷直樹          4アシスト
#13 道原紀晃         4アシスト

●八王子ビートレインズ
<得点>
#52 アレクサンダー・ジョーンズ 38点
#22 ジョーダン・リチャード   12点
#9  岡田優           6点
#77 大金広弥          6点
<リバウンド>
#52 アレクサンダー・ジョーンズ 8リバウンド
#77 大金広弥          8リバウンド
#22 ジョーダン・リチャード   4リバウンド
<アシスト>
#9  岡田優           5アシスト
#77 大金広弥          5アシスト
#22 ジョーダン・リチャード   2アシスト



【ライコビッチHC試合後コメント】


試合前正直言って八王子の戦い方に危機感というのを抱いている部分がありました。八王子のコーチングスタッフは非常に良い仕事をしていると思いますし、残念ながら成績的には負けている状況ではあるんですけど、しっかりと戦えるチームだということは試合前から気付いていたので、そういう部分にこちらもしっかりと戦わなくてはいけないという危機感は感じていました。最終的に自分たちのシステムに基づいたディフェンスというのを、ゲームの終盤発揮することができました。そういうしっかりとしたシステムというのを遂行していければ、どのチームも問題を抱えるでしょう。八王子戦を前にして恐れていたのは、八王子が2人のビッグマンで出てくるだろうというところでした。自分たちは、スモールな選手が4人というラインナップなので、マッチアップの部分で問題があるかなという想定はしていました。ただ、最終的にリバウンドが38本、八王子より7本上回れたというのは非常に良い出来だったと思いますし、相手のオフェンスリバウンドを7本におさえられたことも非常に良い数字だと思います。もうひとつ恐れていた部分としては岡田選手のところです。昨シーズン私の元でもプレーしていましたし、西宮でもプレーしていた選手なので、そういった選手というのは古巣相手にかなりの得点をとるということがよくあると思っていました。もちろん岡田選手は本来オフェンス力を持った選手ですが、そこに対してしっかりディフェンスできたと思います。それから、このあと後半戦5回八王子と当たるので、そういうところしっかり戦っていかなくてはいけないと思います。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3800