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【試合結果】2018-19シーズン 第16節 西宮ストークス vs. 島根スサノオマジック GAME2

第1Qから大きくリードする昨日とは真逆の展開。最終Q猛追され、残り6秒で同点に追いつかれるが、バーンズの1本で辛くもリードし勝利した!

第1Q
西宮24-7島根
西宮のスタートは、昨日と同様 ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
立ち上がりから連続得点を奪われ、相手ディフェンスにも苦しむ。ターンオーバーのミスも出てフィニッシュまでつながらない。7:15道原がようやくショットを決める。その後、相手の24秒ショットブロックから攻撃に転じて、6:24松崎がショットを決めて同点。ここから、両チーム得点を奪い合うが、4:42バーンズのアウトサイドショットで逆転に成功。4:23昨日のラッキーボーイ大塚を早くも投入。その起用がズバリとあたって、ここから連続得点を重ねる。大塚をはじめ、道原、谷らが3Pシュートを決めて残り約1分半で16点リード。残り1分を切ってアレンにフリースローを決められ1点追加されるが、残り7秒谷からゴール下のウォルドーへ絶妙なパスがとおってフィニッシュ。17点と大きくリードを奪って終了。開始から1分間で2本フィールドゴールを与えたが、その後はフリースロー以外で追加点を与えない堅守を継続した10分間だった。

第2Q
西宮38-23島根
9:27エチュニケに先制される。8:19相馬にもショットを決められるが、7:50ウォルドーがインサイドショットを決めてスコアする。さらに、7:30梁川が得意の形でインサイドへ切り込んでレイアップを沈めリードは17点。7:09北川に3Pシュートを決められる。それでも、6:44再び梁川がタフな体制からレイアップを沈める。しかし、5:32相馬に3Pシュートを決められ、西宮タイムアウト。4:34バーンズがショットを奪ってリードが15点となったところでオフィシャルタイムアウト。3:58バーンズが3Pシュートを決めるが、このあと島根に連続得点を奪われ、13点差とされたところで再び西宮タイムアウト。タイムアウトあけ、1:54ウォルドーがインサイドショットを決めるも、1:38相馬にフリースローを献上。1本決められてリードは14点。残り22秒ウォルドーがエチュニケにファウルをもらったところで、今度は島根がタイムアウト。タイムアウト後のフリースローは1本決めて、リードは15点。このあと両チームとも追加点をあげられず前半終了。

第3Q
西宮60-45島根
開始10秒でエチュニケに得点を奪われる。9:19アレンにもショットを奪われ11点差まで迫られる。このまま島根にペースを奪われるかに思われたが、梁川、道原が連続してレイアップを沈めてリードは再び15点。ここから速いトランジションを繰り返し、両チームともにスピードのあるプレーを展開。西宮はウォルドーのインサイドショットでスコアを重ねるが、アレンに連続得点を決められ、10点差まで迫られタイムアウトをとる。あけて、梁川がファウルを犯しフリースローを献上。1点奪われるが、阿部のショットを谷が見事にブロック。ここから攻撃に転じ、谷が3Pシュートを決めてリードは12点。このあと、フリースローでの得点は奪われるが、梁川、大塚、ウォルドーがショットを決めてリードを広げる。残り23秒でバーンズが3Pシュートを決めてリードは17点。残り5秒でアレンにアウトサイドショットを決められるが、15点リードで最終クォーターへ。

第4Q
西宮75-73島根
9:23北川にフリースローを与えて先制を許す。8:53松崎のスティールから道原がレイアップを決めてスコアを奪い返す。ところが、その後エチュニケに連続得点を奪われる。7:24ウォルドーがフリースローのチャンスを獲得するが、2本とも落としてしまう。しかし、6:43バーンズが鮮やかな3Pシュートを決めて15点リードとしたところで島根タイムアウト。6:28アレンにインサイドへ走りこまれてショットを決められるが、6:04道原がインサイドへ走りこんだところへ大塚のスローインからのパスが通ってフィニッシュ。このあと、激しい攻防から相馬に連続得点を決められ11点差まで迫られたところでオフィシャルタイムアウト。4:20道原がアウトサイドショットを決めるが、ここから島根の猛攻がおさえられず徐々に点差が縮まり、2:50アレンにバスケットカウントを決められ、ついに6点差まで迫られる。2:37道原がフリースローのチャンスを得るもこれが決まらず、さらに1:37谷がアンスポーツマンファウルを取られてファウルアウト。北川にフリースローを2本とも決められついにリードはわずか4点。それでも、1:02ウォルドーがフリースローのチャンスに1本決めて5点リード。ところが、残り47秒エチュニケにフリースローを与えて2点献上して3点差。残り24秒 梁川が体制を崩しながらもショットを沈めて再び5点リード。しかし、残り14秒で相馬に3Pシュートを決められリードは2点。そのあとすぐ、道原がフリースローのチャンスに1本決めて3点リード。1本守り切りたいところだったが、残り6秒でアレンに3Pシュートを決められついに同点に追いつかれる。しかし、残り3秒最後の攻撃でバーンズが冷静に相手を交わしレイアップを沈めて2点リード。このあと島根の最後のショットは決まらず、辛くも勝利をおさめた。



【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#13 道原紀晃         18点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  15点
#00 ブラッドリー・ウォルドー 14点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 10リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  5リバウンド
#9  谷直樹          4リバウンド
#13 道原紀晃         4リバウンド
#19 梁川禎浩         4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  12アシスト
#6  大塚勇人         4アシスト
#9  谷直樹          4アシスト
#13 道原紀晃         4アシスト

●島根スサノオマジック
<得点>
#25 ロスコ・アレン      21点
#18 相馬卓弥         19点
#8  グレゴリー・エチュニケ  18点
<リバウンド>
#8  グレゴリー・エチュニケ  12リバウンド
#25 ロスコ・アレン      9リバウンド
#13 阿部諒          4リバウンド
<アシスト>
#6  北川弘          8アシスト
#8  グレゴリー・エチュニケ  6アシスト
#18 相馬卓弥         5アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


試合終了4分前ぐらいの状況でしっかりとゲームをしめるべきだったんですけど、こちらのプレーでゴール下でのミスが重なったりだとか、簡単なシュートをミスしたりという部分がありました。でもまずは、選手たちに今日の勝利おめでとう、と伝えたいです。昨日と同じようなエネルギーでしっかりとプレーしてくれた上に、昨日よりも少し賢くプレーできたかと思います。少し細かいところを変更した部分があるんですが、そこからローテーションを含めて最終的には良い展開が作れたかと思います。ひとつ気になるところはフリースローについてです。同じ2チームが昨日と今日プレーして、昨日は20本以上フリースローを打っているという状況で、今日は29本と11本と差が開いてしまっています。もちろん我々にとって試合に勝利するというのは、非常に大きな意味があります。チームとコーチ陣含めて非常に良い仕事をしてくれていますし、逆に島根も非常にクォリティの高いコーチをおいて、試合に対して準備をしているかと思います。ただ、そういう状況でも我々は勝ちたいと思っています。あとから少しチェックする必要があるかと思いますが、アンスポーツマンライクファウルの場面、この試合を振り返るための手段はあると思うのですが、こういうことはバスケットの試合なので起こりうるので、1on1からのスコアというのは両チームにとって非常に効果が高かったと思います。島根にもシーズンをスタートしたときと同じように、これからもがんばっていってほしいと思いますし、そういうチームに対して自分たちがしっかりとチャンスをものにする必要があると思っています。まずはカンファレンス内でFE名古屋に可能な限り勝率を近づけるというところですが、クォリティの高いゲームで見ていただいた方にも楽しんでもらえたかと思います。それが日本のバスケットボールにとっていちばんだと思っています。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3793&TAB=B