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【試合結果】2018-19シーズン 第16節 西宮ストークス vs. 島根スサノオマジック GAME1

第2Q 相手ディフェンスに苦しみ大きくリードを許す。その後、巻き返しをはかるも追いつくまでには至らず悔しい敗戦。

第1Q
西宮22-21島根
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
9:37アレンにアウトサイドショットを決められ先制点を許す。西宮は、9:00道原が3Pシュートを決める。その後、一進一退の攻防となる。5:30エチュニケにダンクを決められるが、道原のフリースローで1点差に迫る。5:03相馬にアウトサイドショット、4:26アレンにレイアップを決められ5点ビハインド。4:00ウォルドーがオフェンスリバウンドを奪ってセカンドチャンスからショットを沈める。しかし、3:46エチュニケにインサイドショットを決められ再び5点ビハインドとなったところで西宮タイムアウト。3:24鮮やかなパス回しから、最後は谷のアシストでバーンズがが3Pシュートを決めて2点ビハインドとする。その後、2:56松崎のレイアップで同点。ここから再び両チームスコアを奪い合う一進一退の攻防。1:30道原がフリースローのチャンスを獲得して2本決めて3点をリードする。さらにリードを広げたいところだったが、残り46秒でアレンにインサイドへ走りこまれてレイアップを沈められ1点差まで迫られる。その後、両チーム追加点を奪えずそのまま終了。

第2Q
西宮29-42島根
9:19アレンにバスケットカウントとなるショットを決められ先制を許す。8:55道原が距離ある位置からの3Pシュートを決めて再び一歩リード。しかし、ここから苦しい展開となる。7:48相馬に3Pシュートを決められ逆転を許すと、6:41伊集に3Pシュートを決められ5点ビハインド。続く5:38相馬にファストブレイクからレイアップを許して7点ビハインド。西宮は、ショットがことごとくリングに嫌われ、4分以上追加点が奪えないままオフィシャルタイムアウトへ。4:16道原がフリースローのチャンスを獲得してようやく追加点を奪う。しかし、このあとアレンに連続得点を許してついにビハインドが10点となったところで西宮タイムアウト。タイムアウトあけ、谷が3Pシュートを放つもリングを捉えられず、3:01阿部に3Pシュートを許してさらに点差が開く。このあと両チームフィールドゴールが決まらずゲームが進むが、残り44秒でファストブレイクからアレンに豪快なダンクを決められる。残り27秒内藤が落ち着いて3Pシュートを放ち、これが決まってようやく西宮はフィールドゴールによる追加点を奪う。このあと両チーム追加点を決められず、このまま前半終了。西宮は、このクォーター フィールドゴール2本、フリースロー1本しか決められず大ブレーキとなってしまった。

第3Q
西宮59-68島根
9:21道原の3Pシュートで先制。しかし、9:04この日絶好調のアレンにアウトサイドショットを決められる。8:17道原がフリースローのチャンスに1本決めてビハインドは11点。8:02北川、7:31相馬に3Pシュートを連続で決められ、早くも50点に乗せられビハインドは17点。6:48エチュニケにバスケットカウントを許してついに20点ビハインド。それでも、6:25松崎に代わって入った大塚が3Pシュートを決める。さらに、5:59大塚がフリースローのチャンスを獲得して追加点。5:24エチュニケにショットを決められるが、5:04ウォルドーが珍しくアウトサイドからショットを沈める。4:18谷がこの日自身初となる3Pシュートを決める。4:02エチュニケにバスケットカウントとなるショットを決められ17点ビハインド。3:39ウォルドーがショットを沈めるも、2:37エチュニケにダンクを決められたところで西宮タイムアウト。タイムアウトあけ、バーンズ、大塚の3Pシュートが次々決まり、さらに1:12バーンズのスティールからのレイアップが決まって7点差まで迫る。残り54秒でエチュニケにフリースローを献上するが、ウォルドーのインサイドショットで粘りを見せる。しかし、残り24秒エチュニケにバスケットカウントを決められる。それでも、残り1秒で梁川が3Pシュートを決めて9点ビハインドとなったところで最終クォーターへ。

第4Q
西宮81-88島根
9:27アレンにバスケットカウントとなるショットを決められ先制を許す。9:09大塚がレイアップを決めて10点ビハインド。8:47北川に3Pシュートを決められるが、8:34梁川がすぐさまインサイドショットを沈めて粘りを見せる。7:48大塚がバスケットカウントとなる3Pシュートを決めて7点ビハインドまで迫り、じりじりと点差を詰めていく。6:57アレンにインサイドショットを決められるが、6:42この日シュートタッチが冴え渡る大塚がまたも3Pシュートを決めてビハインドは6点。さらに、6:16相手ファウルを誘った大塚がフリースローのチャンスに1本決めてついに5点差。その後、阿部にフリースロー、エチュニケにインサイドショットを決められるが、4:43またも大塚がこの日自身20得点目となるレイアップを沈める。4:23この日好調の相馬にショットを決められるが、3:35またも大塚がフリースローのチャンスを獲得し、2本ともきっちり沈める。3:13北川にフリースローを2本沈められるが、2:59バーンズのフリースロー、2:22大塚のレイアップで6点ビハインド。しかし、ここから得点が続かず、またもファウルを犯してフリースローを与え、2点を献上。さらに、アレンにインサイドショットを決められあっという間に10点のリードを許す。1:14バーンズがフリースローのチャンスに1本沈め、残り37秒ウォルドーがオフェンスリバウンドからショットを決まって7点ビハインドとする。その後、西宮はタイムアウトをとるが、その後両チーム追加点を奪えずそのまま試合終了。一時は20点以上リードされる中、7点差まで迫る猛追を見せたものの悔しい敗戦。しかし、大塚は最終クォーターだけで16点をたたき出してチームに貢献。明日にも期待が持てる大活躍であった。


【主なスタッツ】
●西宮ストークス
<得点>
#6  大塚勇人         24点
#13 道原紀晃         16点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  15点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 13リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  2リバウンド
#6  大塚勇人         2リバウンド
#9  谷直樹          2リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  7アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 3アシスト
#3  松崎賢人         3アシスト

●島根スサノオマジック
<得点>
#8  グレゴリー・エチュニケ  24点
#25 ロスコ・アレン      24点
#18 相馬卓弥         21点
<リバウンド>
#8  グレゴリー・エチュニケ  17リバウンド
#25 ロスコ・アレン      8リバウンド
#18 相馬卓弥         6リバウンド
<アシスト>
#25 ロスコ・アレン      6アシスト
#6  北川弘          5アシスト
#18 相馬卓弥         4アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


チームを超えてすばらしい皆さんの前で試合ができて非常にうれしく思います。それと同時に西宮から来てくださったファンの皆さまにもありがとうとお伝えしたいと思います。4クォーター中、個別の得点でみれば、3クォーターで勝っているという状況で、試合の展開の中で、島根と戦えるということは証明できたかと思いますけど、試合を通じていくつか重要な場面があったのですが、そこで正しい決断ができなかったと思います。アウェーゲームにおいて対戦相手に90点近く取られるというのは、自分たちのゲームではないので、こういうスコアでは勝つのは難しいと思います。リバウンドが約10本負けていたり、フリースローを20本打たれていたり、3Pシュートの確率が島根が50%近くある、そういう状況で勝つのは非常に難しかったと思います。島根がすばらしいゲームをしたというのは称賛に価すると思います。明日は自分たちがしっかりと作ってきたものを表現できればまた違うゲームになると思います。島根は18番相馬選手だったり、2人の外国籍選手だったり、非常に良い選手がそろっていますし、その3名でおよそ合計70点とっています。グレゴリー・エチュニケ選手はたくさん点をとっていますが、そのほとんどがオフェンスリバウンドのセカンドチャンスから得点をとているかと思います。明日しっかりとディフェンスリバウンドのところを選手たちにしっかり戦うように言ってますし、ローポストのディフェンスの場面では自分たちがもう少しうまく守ることができれば明日勝つチャンスはあると思っています。それは明日戦ってみて、しっかり見たいと思います。


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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3792&TAB=B