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【試合結果】2018-19シーズン 第11節 西宮ストークス vs. 広島ドラゴンフライズ GAME2

前半はクロスゲームを展開するも、後半に入ってアグレッシブなディフェンスからの攻撃を展開し29点差で快勝!

第1Q
西宮20-22広島
西宮のスタートは、ブラッドリー・ウォルドー、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃。
注目の新外国籍選手のウォルドーが初出場。9:17トレイラーに先制を許すと、その後ファウルも重なってリズムを崩し、連続スコアされ7点差をつけられる。7:17松崎に代わって入った大塚がインサイドに抜け出してショットを沈め、この日初得点を決める。このあと、ウォルドーがファウルをもらってうフリースローのチャンスに2本とも決めて日本初得点を決める。6:54ついにウォルドーが日本初のフィールドゴールをダンクで決めて1点差とする。さらに、ウォルドーはインサイドで大きな壁となり、ディフェンスでも機能し始める。5:54道原がインサイドへアタックして難しい体勢からレイアップを沈めてついに逆転。5:18には、またも道原が3Pシュートを決めてさらにリードを広げる。その後、広島にもスコアされるが、リードを保ってゲームが進む。ところが、2:59トレイラーのダンクで同点とされると、その後はクロスゲームとなり残り14秒で朝山にインサイドショットを沈められ2点ビハインドで終了。

第2Q
西宮42-34広島
9:32山田にインサイドショットを決められ先制を許す。西宮は攻撃するもフィニッシュできず追加点が奪えないが、相手の攻撃もおさえ8:13大塚が3Pシュートを決めてようやく追加点。その後、7:34ウォルドーがジャンプショットを沈めて逆転に成功。ここから、相手に追加点を与えない必死のディフェンスを展開。5:52道原が3Pシュートを決め、さらに5:30梁川のスティールから谷がレイアップを沈めて6点リード。その後、広島も粘りを見せ2点差まで迫られるシーンもあったが、道原、ウォルドーらのショットでリードを保つ。残り5秒で内藤が粘ってミドルショットを決めてリードを8点として前半終了。

第3Q
西宮65-48広島
9:36大塚のスティールから道原がレイアップを決めて先制。その後もリバウンドやスティールなど必死のディフェンスを展開。堅守からの攻撃で次々と得点を重ね、4:42谷がスティールからバスケットカウントとなるレイアップを決めた時点で17点リード。このあと、広島に連続スコアを決められ8点差まで迫られるが、終盤、梁川やウォルドーらが追加点をあげて再びリードを広げ、17点差で最終クォーターへ。

第4Q
西宮90-61広島
9:50ウォルドーがこの日自身15得点目となるインサイドショットを決めて先制。最終クォーターに入っても、堅いディフェンスが機能し、そこから攻撃を展開。さらにリードを広げていく。バーンズ、ウォルドーはもちろん、若い内藤も3Pシュートやレイアップを決めてますます点差を広げる。1:40バーンズが3Pシュートを決めて24点リード。さらに、残り41秒で大塚がインサイドショットを沈め、残り7秒で谷口がダメ押しの3Pシュートを決める。結果29点と大きく点差をつけて快勝!ウォルドーは、初出場でダブルダブルの活躍を見せた。


【主なスタッツ】
<得点>
#13 道原紀晃         19点
#00 ブラッドリー・ウォルドー 17点
#2  ドゥレイロン・バーンズ  13点
#6  大塚勇人         13点
<リバウンド>
#00 ブラッドリー・ウォルドー 12リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ  11リバウンド
#35  内藤健太         4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ  9アシスト
#6  大塚勇人         6アシスト
#00 ブラッドリー・ウォルドー 5アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


昨日より良いゲームになりました。昨日と同じだけのエナジーで自分たちのルールに従ってしっかりとプレーできたと思います。今日のように相手とのフリースローの差というのがバランスがとれていると良いゲームができます。昨日は44本打たれているので。コーチとして一番大事にしているのは、選手たちが自分のキャラクターというのを示すこと。昨日も示すことはできていたが負けてしまいました。今日は昨日よりも良い試合ができたので、それによって勝つことができました。ディフェンスの強度という部分に関して選手たちに高いレべルを求めています。こういう今日のようなディフェンスの強度を毎試合行っていくべきだと思います。こういうディフェンスの強度をこれからも継続していくことができれば、しっかりとチームを戻すことができてプレーオフを進出するための戦いというところまでいけると思います。次の水曜日の東京Z戦、今日と同じようなエナジーというのを選手たちに求めたいと思います。(西宮から来られていたファンに向けて)まず第一にお伝えしたいことは、我々チームだけでなく組織として、ファンの方々と距離感を縮めることを第一に心掛けていつも試合をしています。彼らの持っているエネルギーというのもチームの必ず力になっています。それと同時に今のチームの勝率というのに満足していないと思います。ただ、自分たちがコート上でファイトできるということを証明できれば、ファンの人たちもサポートしてくれると思っています。すべての試合見てもらっているかどうかわかりませんが、選手たちは毎試合ハードに戦ってくれています。もちろん、自分たちのホームでもこういう満員のお客さまの前でプレーしたいと思っていますし、きっとファンの人たちも来てくれると信じています。

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試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3710&TAB=B