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【試合結果】2018-19シーズン 第10節 西宮ストークス vs 茨城ロボッツ GAME2

序盤からペースを握られ、ディフェンスで流れを作れず、痛い連敗を喫した。

第1Q
西宮11-23茨城
西宮のスタートは、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃、ランディ・ホワイト。
9:39眞庭にジャンプショットを決められ先制を許すと、ここから連続得点を許し一気に10点ビハインドとなる。6:00 バーンズが3Pシュートを決めてようやくスコアを動かす。しかし、ここから得点を伸ばせず、さらに点差を広げられる。3:16梁川がジャンプショットを入れてようやく2本目のフィールドゴールを決めると、ホワイト、バーンズもショットを決めて少しずつ追い上げ、残り30秒で7点ビハインド。しかし、このあと平尾にレイアップを決められ、須田にブザービーターとなる3Pシュートを決められ12点ビハインドで終了。

第2Q
西宮31-42茨城
9:46ランダルにレイアップを決められるが、9:27すぐさま梁川が中へ切り込んでレイアップを決める。ここから得点を奪い合うが、8:31友利に3Pシュートを決めてダブルスコアとされる。しかし、8:00またも梁川が3Pシュートを決めて必死で食い下がる。7:12友利にジャンプショットを決められるが、6:50この日好調の梁川がまたも3Pシュートを決めてチームを鼓舞する。ここからもスコアを伸ばすものの、相手にも得点を奪われ点差を縮められない。結局終盤までこのままの展開でゲームが進み、残り約1分で11点ビハインド。その後、残り8秒でホワイトがインサイドショットを決めるが、残り1秒でランダルにジャンプショットを決められ11点ビハインドのまま前半終了。

第3Q
西宮56-72茨城
9:46梁川がインサイドショットを沈めて先制。このあとラマートにジャンプショットを決められるが、9:08谷が3Pシュートを決めると、8:23梁川もこれに続いて3Pシュートを沈めて追い上げ5点差まで迫る。このあとは、得点を奪い合い、6:18松崎がインサイドショットを決めた時点で依然として5点ビハインド。ところが、ここから連続得点を許し、5:42ランダルにフリースローを決められ9点ビハインドと再び点差が広がる。このあとも、茨城に連続してスコアされ、あっという間に17点ビハインドとなる。道原やホワイトがショットを沈めて粘りを見せるが、ファウルをおかしてフリースローを与えるなど、リズムを掴めないまま終了。16点ビハインドを背負って最終クォーターへ。

第4Q
西宮81-97茨城
9:17平尾にレイアップを決められ先制を許すが、8:50道原がインサイドで勝負してショットを沈める。さらに、8:26梁川がインサイドに動いたところへ道原がパスを出してフィニッシュ。連携した動きからスコアする。続いて、7:56今度は道原が自らインサイドへ切り込んでレイアップを沈め、必死で追い上げる。このあと、スコアされるシーンもあるものの、流れを引き寄せることはできず、21点ビハインドとなったところでオフィシャルタイムアウトへ。このあと、ホワイトのバスケットカウントや、内藤の積極的なアタックなどで得点を加え、最後までゴールに向かっていくものの、茨城の速さと高さについていけないシーンも多く、点差は詰められない。残り1分を切って、バーンズがスティールからレイアップを2本連続で決めたが、残り42秒でジャーラにインサイドショットを決められ16点ビハインドとなりそのまま試合終了。残念ながら昨日の雪辱を果たせず連敗を喫した。


【主なスタッツ】
<得点>
#19 梁川禎浩        21点
#2  ドゥレイロン・バーンズ 19点
#33 ランディ・ホワイト   15点
<リバウンド>
#2  ドゥレイロン・バーンズ 7リバウンド
#33 ランディ・ホワイト   6リバウンド
#19 梁川禎浩        4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ 6アシスト
#33 ランディ・ホワイト   5アシスト
#19 梁川禎浩        3アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


ちょっと期待とは違って、どの分野に関しても悪い結果になってしまいました。昨日の試合ではたくさん勝つチャンスというのがあったんですけど、それを掴むことができず、そういう試合の後ではこういう展開の試合というのが起こりうるかと思います。今日の試合で良いところを見つけるとしたら、梁川選手をはじめ、内藤選手そういうベンチから出てきた選手が、しっかりと試合にエネルギーを持ってきてくれました。それは、これまでの数試合とは大きく違うところだと思います。現時点で茨城というのは非常に良いチームですし、これからのシーズンに向けてもっともっと良いプレーをしていかなければいけないですし、そうすべきだと思います。


【梁川禎浩選手試合後コメント】


出だしから相手のオフェンスに対して、自分たちのディフェンスが後手後手にまわってしまって、僕たちはディフェンスのチームなんですけど、ディフェンスでエナジーを出すことができなくて、相手に気持ちよくプレーさせてしまったということが、最終的に100点近くとられているということにもつながっていますし、僕たちはディフェンスから流れを作らなくてはいけないのに、相手に逆に流れを作られたというのが今日の敗因だと思います。(自身の得点について)チームメイトからもコーチからも空いてたら迷わずシュートを打てと、シーズンの初めから言われていたので、チームメイトがうまく僕をノーマークにしてくれたなという印象です。(第1Qから第2Qの間にチームとして変えたことは)今日で言うと、10対0ぐらいからゲームがスタートしてしまったので、ゲームのはじめでビハインドをおってしまったというのが今日で言うと痛かったのかなと。常にビハインドの状況から追いつくためにエネルギーを使わなくてはならないというのがすごく大変でした。(今日のディフェンスは)今日、相手は外国人チェンジしてきて、アウトサイドでくるメンバーだったんですけど、逆にインサイドで点数を取られたり、ペイントエリアで点を取られたり、トランジションで僕たちがハリーバックが遅くて点数を取られたりだとか、イージーな点の取られ方が多かったので、僕たちはもっと身体をはって相手にエネルギーをぶつけにいくだとか、身長が大きくない分、そういうのが今日は足りなかったかなと思います。


【道原紀晃選手試合後コメント】


1試合通してディフェンスが良かったというところがあまりなかったので、そこが勝敗を分けたかなと思います。(序盤の連続失点は)昨日も9対0とかで、今日もこっちがスコアせずに向こうが点を取るという状況だったんですけど、一番やられたくない展開だったし、昨日負けていたのでこっちがやらなくてはいけないということをされたのは、ディフェンスが一番の原因かなと思います。(相手に走られた)前半あまりそういうことはなかったのですが、後半に入ってそういうのがあって、こっちが良いシュートを打っていないというのがファストブレイクにつながったと思うので、そういうところは速攻を良く出されたかなと思います。(次節に向けて)点の取り合いをしていても、良いバスケットにはならないので、オフェンスも大事なんですけど、70~75点以下におさえられるようなディフェンスができたら、チャンスはあると思うのでそういうバスケットを展開したいと思います。


試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3692&TAB=P