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【試合結果】2018-19シーズン 第9節 西宮ストークス vs 島根スサノオマジック GAME2

島根の猛追を交わして、辛くも逃げ切り勝利!今シーズン初の3連勝を飾った!

第1Q
西宮24-21島根
西宮のスタートは、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃、ランディ・ホワイト。
9:48松崎のジャンプショットで先制。その後エチュニケにショットを決められ、さらに9:04アレンにフリースロー、続いて3Pシュートを決められリードを許す。ここからしばらく得点が止まるが、7:41谷がアウトサイドショットを決めてスコアを動かす。その後、道原、バーンズが連続して3Pシュートを沈めて一気に逆転に成功。そこからは、わずかながらリードを保ってゲームを展開。バーンズを中心に攻撃を組み立て、残り1:24で6点リード。ところが、残り約1分から、島根に連続してスコアを許し、残り43秒で1点差まで迫られる。しかし、残り22秒でオフェンスリバウンドからホワイトがインサイドショットを沈めて3点リードとし、そのまま終了。

第2Q
西宮46-42島根
第2Qに入っても、わずかながらリードを保ちゲームが進む。9:21ホワイトのインサイドショットで先制。相手のビッグマンに得点されるも、ホワイトが3Pシュートやインサイドショットを決めて流れを引き寄せる。4:00佐藤にフリースローを与えて2本とも決められると、エチュニケのレイアップ、伊集の3Pシュートと連続得点を許し、一気に1点差まで迫られる。しかし、2:30谷が3Pシュートを決めて辛うじてリードする。ところが、2:16佐藤にショットを決められついに同点とされる。しかし、このあとリードされずになんとか踏ん張り、残り約1分からバーンズが連続スコア。リードを5点とするが、残り32秒でアレンにジャンプショットを沈められリードは3点。それでも、残り18秒フリースローのチャンスにバーンズが1本きめて4点リードとなり前半終了。前半はハイスコアな展開だった。

第3Q
西宮70-63島根
後半に入っても、リードを保つものの大きく引き離せない手に汗握る展開が続く。9:45バーンズが3Pシュートを決めて先制。その後も両チーム得点を重ねて3点リードで迎えた8:02バーンズが日本通算5,000ポイント達成となる3Pシュートを決めて会場中が喜びに包まれる。ところが、このあとスコアが動かず我慢の時間が続き、6:09相馬に3Pシュートを決められ再び1点差とされる。しかし、5:45道原がインサイドショットを決め、さらにバーンズもレイアップを沈めて再び5点リード。このあとも両チーム得点を重ね、バーンズは勢いが止まらず、3:34この日自身25得点目となる3Pシュートを決めてリードを6点に広げる。このあとも、島根のビッグマンに得点を許す場面もあったが、谷やホワイトが得点を奪い、残り1分を切ってからは相手ファウルを誘ってフリースローでスコアし7点をリードして最終クォーターへ。

第4Q
西宮88-85島根
9:39松崎が相手ファウルを誘ってフリースローのチャンスを獲得。2本とも沈めて先制点をあげる。このあと佐藤にアウトサイドショットを決められるが、8:59道原が3Pシュートを落ち着いて沈めて10点リード。ここから両チームディフェンスで粘って相手にフィールドゴールを許さない展開が続くが、7:08ホワイトがレイアップを沈める。このあともリードはさらに広がり、5:07バーンズがレイアップを決めて13点リード。ここからはペースを上げすぎず、リードを守る展開となる。しかし、このあと島根が粘りを見せ、ジリジリと点差を詰められる。1:04相馬にフリースローを2本決められた時点で6点差。残り33秒アレンにレイアップを沈められ4点差。その後もさらに点差を詰められる。残り14秒でエチュニケにインサイドショットを決められついに1点差まで迫られ、たまらずタイムアウトをとる。タイムアウトあけ直後、バーンズがファウルをもらってフリースローのチャンスを掴むと落ち着いて2本とも沈めて3点リードとなりこのまま試合終了。今季初3連勝となる白星を掴んだ。


【主なスタッツ】
<得点>
#2  ドゥレイロン・バーンズ 29点
#33 ランディ・ホワイト   19点
#13 道原紀晃        14点
<リバウンド>
#33 ランディ・ホワイト   10リバウンド
#13 道原紀晃        5リバウンド
#2  ドゥレイロン・バーンズ 4リバウンド

<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ 5アシスト
#33 ランディ・ホワイト   4アシスト
#3  松崎賢人        3アシスト
#9  谷直樹         3アシスト
#13 道原紀晃        3アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


これで初めて3連勝ということになります。自分たちプレーが良くなってきていますし、どんどん自信を持ってプレーできるようになっています。ただ、シーズン序盤と同じ問題をまだ抱えていると思っています。今日島根は2人のビッグマンが同時に出るというタイミングで、そこからいろいろとアドバンテージを作られてしまった部分もあります。そこの2人で60点近くとられているので、それは多すぎると思います。試合に勝ったとしても、彼らに対してもっといいディフェンスにすべきだったとは思います。25番の選手のところについて、今日ひとつ驚いたのは、非常にいいプレーヤーだということはわかっていたんですが、3Pシューターとしてそんなにいいという評価をしていなかったので、そういうところで今日非常に3Pシュート、外からのシュートがホットだったということが選手たち自身に試合の序盤にしっかりとそれを感じてもらってディフェンスをしてもらいたいと思いました。試合の終盤に、少し選手たちが勝利に恐怖を覚えるというような雰囲気に見えたので、今日の試合を通して常にリードしている状況でしたし、昨日の試合とあわせても8クォーターある中で、クォーターごとの得点を見ると負けたのは今日の第4クォーターのみなので、もっともっと簡単な勝ち方があったかと思います。まず、しっかり賢く良いディフェンスができるようになってきています。次に、以前よりも自信を持ってプレーできるようになってきています。自分たちの置かれている状況というのにしっかりと対応できてきていると感じます。今日の試合で言えば、スコアは高いのですが、両チームともしっかりとディフェンスはできていたと感じます。今日は両チームともオフェンス面でさらに相手のディフェンスを上回っていたという状況があったかと思います。それに加えてたくさんのファウルがあったので。前半でもフリースローの差というのはかなりありましたし、後半少し改善しましたけど、我々24本フリースローを打って、相手が35本、相手のフリースローは与えすぎかなと思います。第2クォーターの終盤の時間帯、ランディ・ホワイト選手が3つ目のファウルを犯した時間というのが、ひとつ重要な時間でした。ただ、そこでも最後まで非常に重要な時間だったんですけど、第2クォーター終わりまでしっかりとアドバンテージをもってプレーできたというのは非常に良かったと思います。


【谷直樹選手試合後コメント】



今チーム3連勝ということで、素直にうれしいですし、この勢いで来週も勝てるようにがんばれたらなと思います。数字で見たら相手のインサイドにやられていますけど、身長がない分チームで守るというところは、数字で見るよりもチームとしてはいい形で守れていたのかなと思います。島根さんにはいいシューターがいるので、そこに気持ちよく打たせないという部分と、インサイドにボールが入ったらダブルチームをしかけて、みんなでローテーションをして守るというのは、何度かうまくいっていない部分がありましたが、1試合とおして高い水準でできていたんじゃないかなと思います。チームとしてどういう展開でバスケットすれば勝てるのかが見えてきているので、何より勝つっていうのが自分たちの自信になると思うので、そういう手ごたえは徐々に高まっているかなと思います。


【ドゥレイロン・バーンズ選手試合後コメント】



ファンの皆さんの声援というのがすごかったと思います。特に5000ポイント目を記録したときのファンの皆さんの騒ぎ方というのはすごく興奮しました。もちろんうれしかったんですけど、自分自身ディフェンスに戻らなければいけなかったので、何かを祝うということはできませんでした。5000ポイントに近づいているということを知らなかったのですが、試合直前にファンの方があと19ポイントで5000ポイントにいくんだということは言ってくれていたので、そこに向けてという思いはありましたし、もちろん次のホームゲームでそういう可能性があったのであれば、挑戦したと思います。どういう状況であっても3連勝できたというのはとてもうれしく思います。そういう状況の中で、時間はかかると思っていたのですが、しっかりとお互いに信じて、信頼し合ってひとつになるということが自分自身できていると感じているので、そこが違いかなと思います。毎試合来ていただいてありがとうございます。自分たちが悪い状況の時も勝った時も変わらず応援してもらっていることうれしく思いますので、次回も会場に来て応援してください。


試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3670&TAB=P