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【試合結果】2018-19シーズン 第8節 西宮ストークス vs 山形ワイヴァンズ GAME1

一時はリードするも、後半に入ってリズムを崩し、大きくリードを許して痛い敗戦。

第1Q
西宮26-28山形
西宮のスタートは、ドゥレイロン・バーンズ、松崎賢人、谷直樹、道原紀晃、ランディ・ホワイト。
9:44マドゥアバムに先制点を決められるが、谷のフリースローですぐさま同点とする。しかし、今日の山形は内からも外からも高確率でショットが決まり、必死で食らいついていく展開。中盤以降は、徐々に山形に流れが傾きリードを広げられ、最大で9点ビハインドとされる。残り1:06バーンズの3Pシュートで5点差まで迫ると、さらに残り15秒で道原がバスケットカウントとなるインサイドショットを決めて2点差となり終了。

第2Q
西宮47-50山形
9:50バーンズがインサイドショットを決めてすぐさま同点とする。しかし、ここから逆転には至らず、両チーム3Pシュートを奪い合って必死に食らいついていく。7:18道原がレイアップを決めてついに逆転に成功。しかし、山形も簡単にリードを許すまいと第1Qからの良い流れを保ってテンポの良い攻撃を続ける。西宮は、5:15バーンズのレイアップで3点リードとするが、4:58ヘンリーにインサイドショットを決められ1点ビハインドとされたところでオフィシャルタイムアウト。その後はわずかながら山形にリードされるも、互いに得点を奪い合うハイスコアなゲームとなる。1:25松崎がインサイドへ切り込んでショットを沈め1点差まで迫る。しかし、残り33秒で伊澤にフリースローを与え3点のリードを許して前半終了。

第3Q
西宮63-75山形
9:21マドゥアバムのインサイドショットで先制を許す。8:34ホワイトがインサイドショットを沈めてようやくスコアを動かす。その後、ヘンリー、中島に連続得点を許し、一気にリードを13点まで広げられる。何をやっても成功する山形に対し、西宮は守りも攻撃もバランスを崩し、自分たちのペースを取り戻せず時間が経過していく。終盤に入っても、マドゥアバムに次々とスコアされ、さらにリードを広げられる。ホワイトの3Pシュートやファストブレイクからの谷のショットを見せるが12点差と大きくリードを許して最終クォーターへ。

第4Q
西宮78-99山形
まずは1本決めてリズムを掴みたい西宮は、9:34道原のインサイドショットで先制。8:55ホワイトがこれに続いてスコアする良い滑り出し。しかし、ここからマドゥアバム、ヘンリー、河野に連続スコアを許してまたも点差が広がる。それでも7:42道原がアウトサイドショットを沈める。ところが、ここからショットが決まらず、スコアを伸ばせない我慢の時間が続く。一方の山形は着実にスコアを伸ばし、5:11ヘンリーのショットでついに90点に乗せられる。4:16ホワイトのインサイドショット、3:50バーンズのバスケットカウントとなるレイアップが決まるが、山形の背中は遠く16点ビハインド。この後もホワイトはショットを沈めるが、山形の攻撃はおさえられず、点差をさらに広げられ、1:29秋山に3Pシュートを決められたところで23点のビハインド。1:13ホワイトが意地のダンクを沈めるも反撃もここまで。連勝とはならず痛い黒星となった。


【主なスタッツ】
<得点>
#2  ドゥレイロン・バーンズ 23点
#33 ランディ・ホワイト   17点
#9  谷直樹         14点
<リバウンド>
#2  ドゥレイロン・バーンズ 6リバウンド
#33 ランディ・ホワイト   5リバウンド
#9  谷直樹         4リバウンド
<アシスト>
#2  ドゥレイロン・バーンズ 10アシスト
#3  松崎賢人        4アシスト
#9  谷直樹         2アシスト
#13 道原紀晃        2アシスト


【ライコビッチHC試合後コメント】


まずはこういう体育館で、ファンの皆さんの前でプレーできたことうれしく思います。非常に良い雰囲気でした。ただ、今日は自分たちのチームに期待するようなバスケットが展開できていませんでした。こういうたくさん点を取り合う試合をするというタイプのチームではないですが、ただそういうことは起こり得ます。山形の選手たちは試合の序盤、非常にいい形で試合に入りました。非常に高い確率で3Pシュートも含めてシュートを決めている状況でした。ただ、そこに関してはあまり気にしていませんでした。なぜなら、自分たちも高い確率でいいシュートを決めていたからです。ただ、こういう展開になる試合というのはオフェンスで試合をコントロールするのは難しいと思います。そういう中で誰がミスするのかを待っている状況でした。ただ、不運なことにミスを先にしたのは自分たちのチームでした。自分たちのいちばんの課題というのはローポストのディフェンスです。試合の序盤で自分たちのビッグマンが2ファウルという状況になってしまい、その後第3クォーターの早い段階で3つ目のファウルを犯してしまいました。そういうところで自分たちのディフェンスの戦略というのが大きく変わってしまいました。その結果、ディフェンスで試合をコントロールするということができなくなりました。自分たちの一般的にやりたいということができなくなってしまった。そういう部分をしっかりと修正できれば、明日勝つチャンスはあると思います。後半にフリースローを1本だけしか打っていないという状況で、ただ相手は10本打っていました。そういう状況で試合をするのは非常に難しいと思います。ただ、そういう状況を変えるために理由なしに相手選手にフリースローを打たせるような無駄なファウルをなくさなければいけません。


試合結果詳細はこちら ⇒ https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=3645&TAB=B