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STORKS CONEST Fes 2022 supported by 23.7 に約100名が参加!

6月26日(日)、西宮浜で、ストークス主催の「STORKS CONEST Fes 2022 supported by 23.7」を開催しました。



当イベントは、ストークスが2021年10月に立ち上げた水とこどもをテーマにしたホームタウンアクションプロジェクト「STORKS CONEST(ストークス コネスト)」の取り組みとして、“走って、拾って、考えて、つくる!”をテーマに、楽しく海ごみ問題について考えるきっかけづくりのイベントになるように、初めて開催しました。


今回は、ストークスがホームタウンとする西宮市にある西宮浜を拠点に、走りながらごみ拾いをする“プロギング”を開催。併せて、西宮の海ごみ問題や海洋プラスチックごみについて考える簡単な授業や、プラスチックごみを使用してアクセサリーづくりを行うワークショップも開催しました。

事前に申し込みいただいた約90名の方々や、ストークスのパートナー企業の方々、そして、濵高康明選手と渡邊翔太選手の2選手も参加。

和気あいあいとしたいい雰囲気の中、参加者全員でごみを拾い、住む街の海ごみ問題について考え、きれいなアクセサリーをつくり、


午前10時、オープニングセレモニーの後、西宮浜や御前浜で長年活動されている「浜・川・山おn自然たんけん隊」の粟野さまより、参加者に向けた簡単な授業を行いました。
いま、西宮で起きている海ごみ問題。そしてその中でも大きな問題のひとつが、“プラスチックごみ”の問題であることというお話があり、参加者は真剣に話を聞いていました。




その後は、いよいよプロギングに出発!
1km,2km,3km の3コースに分かれ、御前浜のビーチまで海岸沿いを走ってごみ拾いをしました。
一見、きれいに見える海辺も、岩場やビーチにたくさんのごみが。。
粟野さんのお話しの通り、小さい無数のプラスチックごみも多くみられました。




集まったごみは全部で23.4キロにもおよびました。
重さを目標にしていたわけではないですが、ごみの多さに参加者一同、びっくり。




その後、海洋プラスチックごみを使ったアクセサリーづくりも開催。
ごみだったとは思えないくらい、きれいなアクセサリーが完成していました。




ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
そして、ストークスとしても、海洋プラスチックの問題や海ごみの問題を皆様と共に考えることができ、また今後も永く続けていかないといけないプロジェクトだと強く感じました。






[STORKS CONEST Fes オフィシャルパートナー]

◆23.7株式会社

西宮渡辺心臓脳・血管センター

レオス・キャピタルワークス株式会社